# フジ（8278） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/disclosure/20261007547441
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8278

## 何が変わったか

2026年6月1日に、当社および連結子会社の確定給付企業年金制度の一部を統合しました。その結果、2027年2月期中間期に退職給付制度移行益33億86百万円を特別利益として計上します。

## 会社が挙げた理由

会社合併前から各社が加入し、併存運用していた確定給付企業年金制度を統合するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上すること
- 発生日: 2026年６月１日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社フジ）および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社および連結子会社における確定給付企業年金制度の一部
- 原因: 会社合併前から各社が加入し、併存運用していた確定給付企業年金制度を統合する目的
- 業績への影響額: 退職給付制度移行益 3,386 百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年２月期中間期
- 業績予想への影響: 2027年２月期の連結業績予想の修正はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、当該特別利益の計上による「2027 年２月期の連結業績予想」の修正はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「その結果、退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年２月期の連結業績予想」の修正はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社および連結子会社における確定給付企業年金制度の一部について」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は確定給付企業年金制度の移行と特別利益の計上について説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027 年２月期中間期におきまして」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年６月１日に当社および連結子会社における確定給付企業年金制度の一部について、制度終了に伴う退職給付制度間の移行を実施しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社フジ」「当社および連結子会社における確定給付企業年金制度の一部」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年６月１日に…移行を実施しました。」「退職給付制度移行益 3,386 百万円」「2027 年２月期中間期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「制度終了に伴う退職給付制度間の移行を実施しました。」「退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「特別利益の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「退職給付制度移行益 3,386 百万円を計上することとなりました。」「修正はございません。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社合併前から各社が加入し、併存運用していた確定給付企業年金制度を統合する目的」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
