# フジ（8278） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/disclosure/20261007547436
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8278

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、特別利益の増加などにより親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。既存店売上高は前年同期比99.3％で、客数は減少したが客単価は上昇した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はない。数値上は、売上総利益が4,539百万円減少し、販売費及び一般管理費計が3,276百万円減少している。また、特別利益は2,599百万円増加し、特別損失は1,721百万円減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":383750,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 営業利益: {"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 純利益: {"value":3109,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 売上総利益率: {"率":null,"前年同期比の増減ポイント":"売上総利益は前年同期比95.9％、4,539百万円減少。直営部門の荒利益率は27.5％で前年同期の28.0％から0.5ポイント低下。"}
- 営業利益率: {"率":0.6,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期1.14％から0.60％へ低下。"}
- 販管費: {"value":117512,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（部門別売上高・荒利益高は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数は直営計475店（前年同期486店）。中間期の新店1店、閉店3店。業態別ではスーパーマーケット424店、ディスカウントストア43店、その他8店。
- 従業員数: 29,904人（社員6,580人、パート・アルバイト23,324人）。前年同期の記載はなく、2026年2月期合計30,369人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率57.5％、ROE1.37％、ROIC0.18％などの実績値を開示。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8617,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中間期に改装16店舗、新店1店舗を実施。改装投資2,637百万円、新店投資1,849百万円。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「2027年2月期 中間期」を対象としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益 前年同期差 △4,539」「販売費及び一般管理費計 前年同期差 △3,276」「特別利益 前年同期差 2,599」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店 客数98.1、客単価101.2、一品単価101.4、買上点数99.8（前年同期比）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高（全店）」「部門別売上高（既存店）」および「直営部門別荒利益高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費54,903百万円、前年同期差△892」「設備費33,390百万円、前年同期差△1,695」「うち電気料金7,758百万円、前年同期差△976」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高383,750百万円、前年同期比97.6％、前年同期差△9,526」「営業利益2,291百万円、前年同期比50.9％、前年同期差△2,209」「客数98.1％」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新店 マルナカ観音寺柞田店」「2027年2月期 中間期 改装の状況」として店舗名、投資額、面積、年月が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROIC、自己資本比率、店舗数、客数、客単価、買上点数、従業員数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前年同期50.4％から57.5％、客数は98.1％、ROICは前年同期1.35％から0.18％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「８．客数・客単価・一品単価・買上点数 前年比」に各指標が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員6,580人」「パート・アルバイト23,324人」「合計29,904人」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.5％」「ROE1.37％」「ROIC0.18％」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計8,617百万円」「改装投資2,637百万円」「新店投資1,849百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年２月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■連結決算 １．損益状況」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年2月期 中間期」の各科目について、売上高383,750百万円、営業利益2,291百万円などの実績値を記載している。」）
