# フジ（8278） 2027年２月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/disclosure/20260708589986
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8278

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比1.5％減、営業利益が1,508百万円減となり、利益水準が大きく悪化した。既存店では客数が減少した一方、客単価は上昇した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":190829,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":58450,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結：売上高190,829百万円、営業利益391百万円、経常利益508百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円（2026年3月1日～2026年5月31日）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 直営店舗数478店（前年同期488店）。新店1店、閉店2店。業態別ではスーパーマーケット426店、ディスカウントストア43店、その他9店。
- 従業員数: {"人数":29004,"単位":"人","内訳":"社員6,632人、パート・アルバイト22,372人","期中の増減":"前年の合計29,513人から509人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5339,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルナカ観音寺柞田店を新設（設備投資額1,870百万円）、8店舗を改装

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「(2026/3/1～2026/5/31)」「2027年2月期 1Q」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益状況には前年同期差が掲載されているが、要因別の増減額を示すブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する文章は本文中に確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「■連結決算」の損益状況は掲載されている一方、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費27,856百万円、設備費16,115百万円、電気料金3,145百万円などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高190,829百万円（前年同期比98.5％）、営業利益391百万円（同20.6％）、客数98.5％と掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルナカ観音寺柞田店」新店、設備投資金額1,870百万円、および8店舗の改装状況が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要な経営指標、業態別店舗数、客数・客単価・買上点数、従業員数等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは0.53％から0.03％、ROICは0.67％から0.07％、客数は直営計98.5％、店舗数は488店から478店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価・一品単価・買上点数 前年比」の表が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期1Qの従業員数は社員6,632人、パート・アルバイト22,372人、合計29,004人。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は5,339百万円。新店投資1,849百万円、修繕投資2,578百万円などが掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年２月期　第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■連結決算」「■個別の状況（フジ）」から始まる。」）
