# フジ（8278） 2026年２月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/disclosure/20260406599138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8278

## 何が変わったか

2026年2月期通期の実績が、2026年1月8日に公表した予想を上回った。営業収益・営業利益・経常利益はおおむね予想どおりだったが、特別利益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益が大きく上振れした。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却および持分法適用関連会社株式の譲渡に伴う特別利益の計上、ならびに減損損失の計上による法人税等調整額の減少。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":814000,"revised_forecast":814260,"change":260,"change_rate":0.03,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":11217,"change":617,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":12527,"change":727,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":8176,"change":2476,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.78,"revised_forecast":94.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月８日
- 前期実績: 営業収益 808,928百万円、営業利益 12,953百万円、経常利益 14,315百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,818百万円、１株あたり当期純利益 44円06銭（2025 年２月期）
- 修正の理由: 投資有価証券の売却および持分法適用関連会社株式の譲渡に伴う特別利益の計上、ならびに減損損失の計上による法人税等調整額の減少。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（法人税等調整額の減少要因）、金額は not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月８日に公表した 2026 年２月期通期の連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益の増減額260百万円、営業利益617百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,476百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」営業収益0.03％、営業利益5.8％、経常利益6.2％、親会社株主に帰属する当期純利益43.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「0.03％」、営業利益は「5.8％」、経常利益は「6.2％」、当期純利益は「43.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「43.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.03％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益「8,176」、前期実績「3,818」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益は概ね前回予想値通りとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上、ならびに減損損失の計上による法人税等調整額の減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却および、持分法適用関連会社株式の譲渡に伴う特別利益の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券」「持分法適用関連会社株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資有価証券の売却および、持分法適用関連会社株式の譲渡」「減損損失の計上による法人税等調整額の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額記載がなく、表には当期純利益の増減額「2,476」のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券の売却」「持分法適用関連会社株式の譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には売却・譲渡・減損損失の内容はあるが、個別の金額や比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「譲渡に伴う特別利益の計上」「減損損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益は概ね前回予想値通り」「特別利益の計上、ならびに減損損失の計上による法人税等調整額の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として記載されているのは有価証券等の売却・譲渡、特別利益、減損損失および法人税等調整額の減少」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月７日」および対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想値と実績値との差異」を扱っている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「実績値」「特別利益の計上」「減損損失の計上」」）
