# フジ（8278） 2026年２月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/disclosure/20260406599136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8278

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益が増えた一方、営業利益と経常利益は減少した。特別利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文で説明されていない。なお、2026年2月期実績には吸収合併したフジ・TSUTAYA・エンターテイメント株式会社の数値が「その他」に含まれると記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":784256,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 営業利益: {"value":11217,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6}
- 経常利益: {"value":12527,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 純利益: {"value":8176,"unit":"百万円","yoy_pct":214.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":1.4,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":238543,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品合計":{"売上高":697310,"単位":"百万円","前年同期比":101.1},"衣料合計":{"売上高":21347,"単位":"百万円","前年同期比":95.5},"住居余暇合計":{"売上高":50917,"単位":"百万円","前年同期比":98},"その他":{"売上高":5496,"単位":"百万円","前年同期比":153.1},"直営計":{"売上高":775071,"単位":"百万円","前年同期比":101,"荒利益高":213477,"荒利益高前年同期差":1420}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スーパーマーケット":{"客数前年比":98.7,"客単価前年比":102.8,"一品単価前年比":104.4,"買上点数前年比":98.4,"単位":"%"},"ディスカウントストア":{"客数前年比":99,"客単価前年比":102.8,"一品単価前年比":103.6,"買上点数前年比":99.2,"単位":"%"},"直営計":{"客数前年比":98.8,"客単価前年比":102.8,"一品単価前年比":104.3,"買上点数前年比":98.6,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":481,"単位":"店舗","業態別":{"スーパーマーケット":428,"ディスカウントストア":44,"その他":9},"期中の出店数":2,"期中の閉店数":5}
- 従業員数: {"合計":29513,"単位":"人","社員":6681,"パート・アルバイト":22832,"前年同期差":{"合計":-914,"社員":-222,"パート・アルバイト":-692}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店の活性化投資（改装）、スクラップ＆ビルドによる店舗建て替え、新店2店舗の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2025年2月期と2026年2月期の実績比較を中心としており、「通期予想」「進捗率」の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の対象期間は「2025/3/1～2026/2/28」で、月別売上高も年間の推移として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想や予想修正に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益状況には「前年同期差」として営業利益△1,736百万円などが示されているが、要因別のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益状況は実績値と前年同期比・前年同期差を示しているが、増減要因の説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高（全店）」および「直営部門別荒利益高（全店）」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費109,980百万円（前年同期差1,786百万円）、販売管理費17,758百万円（同1,007百万円）、設備費68,772百万円（同△656百万円）など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比86.6%、経常利益は87.5%、既存店直営計の客数は98.8%と記載されているが、理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に必要な水準の記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 活性化（既存店の改装）の状況」、「スクラップ＆ビルド（建て替え）の状況」、「新店、閉店の状況」が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数・客単価・一品単価・買上点数前年比」「業態別、県別売上高」「従業員の状況」「主要な経営指標」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「直営計は客数98.8%、客単価102.8%、一品単価104.3%、買上点数98.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「８．客数・客単価・一品単価・買上点数 前年比」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の従業員数は社員6,681人、パート・アルバイト22,832人、合計29,513人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 3.7」「ROIC 4.2」は主要な経営指標として掲載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の設備投資合計は19,300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年２月期 決算補足資料」であり、各ページに損益状況や各種数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■連結決算」「１．損益状況」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年2月期」の実績として、売上高784,256百万円、営業利益11,217百万円などを記載している。」）
