# 安定配当と財務体質強化の両立｜平和堂（8276）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の配当につきましては、配当性向を重視するとともに、財務体質の強化に配慮して、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ長期に安定した配当を継続し、株主の期待に沿うよう努力してまいる方針であります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本的な方針としております。」 — 配当性向、財務体質、内部留保を考慮しながら長期安定配当を続け、年２回配当を基本とする方針を明示している。 (https://komori.app/company/8276/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の配当につきましては、配当性向を重視するとともに、財務体質の強化に配慮して、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ長期に安定した配当を継続し、株主の期待に沿うよう努力してまいる方針であります。」 — 配当性向、財務体質、内部留保を考慮しながら長期安定配当を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8276/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の配当につきましては、配当性向を重視するとともに、財務体質の強化に配慮して、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ長期に安定した配当を継続し、株主の期待に沿うよう努力してまいる方針であります。」 — 配当性向、財務体質、内部留保を考慮しながら長期安定配当を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8276/filing/2018-fy)
- FY2023 再掲 「当社の配当につきましては、配当性向を重視するとともに、財務体質の強化に配慮して、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ長期に安定した配当を継続し、株主の期待に沿うよう努力してまいる方針であります。」 — 配当性向、内部留保、財務体質を考慮しながら長期安定配当を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8276/filing/2022-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「キャッシュアロケーションについては、成長投資を目指した投資を継続するために内部留保を確保しつつ、業績に応じた増配・自己株式取得の実施により総還元性向向上に努めることを基本方針としております。」 — 従来の安定配当と財務体質強化の方針が、成長投資のための内部留保を確保しながら、増配・自己株式取得で総還元性向の向上を目指す方針として具体化されている。 (https://komori.app/company/8276/filing/2024-q1)
- 2026-04-02 再定義 「株主還元強化を図り、自己株式取得による資本効率向上のほか、積極的なIR活動の実施によりPBR1倍を目指してまいります」 — 安定配当と財務体質強化の方針が、自己株式取得、配当性向30％以上、累進配当、IR活動によるPBR改善を組み合わせた資本政策として整理されている。 (https://komori.app/company/8276/disclosure/20260402597311)
- 2026-04-16 前進 「また、2027年2月期まで「累進配当」を採用し、当社の成長と共に持続的な増配を目指します。余剰資本についても財務規律を維持しながら、機動的な株主還元に活用してまいります。」 — 安定配当方針が、配当性向30％以上に加えて2027年2月期までの累進配当と余剰資本の機動的還元へ具体化している。 (https://komori.app/company/8276/disclosure/20260415504600)
- FY2026 再掲 「キャッシュアロケーションについては、成長投資を目指した投資を継続するために内部留保を確保しつつ、業績に応じた増配・自己株式取得の実施により総還元性向向上に努めることを基本方針としております。」 — 成長投資のための内部留保を確保しつつ、増配・自己株式取得で総還元性向向上を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8276/filing/2025-fy)
