# 平和堂（8276） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/filing/2016-q1
提出日: 2016-06-29
対象期間: 2016-02-21 〜 2016-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/8276
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008058.pdf

## 事業

平和堂グループは、滋賀県彦根市に本社を置く地域密着型の小売企業を中核に、国内外で小売事業を展開しています。第1四半期連結累計期間においては、国内小売を中心に「フレンドマート」ブランドを軸とした店舗展開と既存店の活性化を推進するとともに、電力小売事業の開始や生活支援サービスの拡充など新規事業領域へも取り組みました。中国湖南省での小売事業は為替影響と成長鈍化により減収減益となり、滋賀県内の既存事業は改装効果による売上増・粗利益率改善を見せました。一方、書籍・CD・DVD販売を手掛ける事業や関連サービスの動向も併せて報告されています。グループの財務的には、第1四半期連結累計期間の連結売上高は1,061億92百万円、営業利益は29億2百万円、経常利益は29億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億87百万円でした。セグメント別には、小売事業が外部顧客への売上高1,010億29百万円、グループ全体の小売事業連結売上高は1,010億29百万円、連結ベースの小売事業は1,010億29百万円、その他の事業は計上額として37億12百万円の売上高を計上しています。店舗としては「フレンドマートくずは店」を大阪府枚方市で出店し、直営面積は996㎡、4月の出店、また「フレンドマートニトリモール枚方店」を大阪府枚方市の4月出店、直営面積1,950㎡の店舗を食品核店舗として展開しています。既存店ではアル・プラザ鯖江の食品売場改装、アルプラザつかしんの衣料・住居関連品売場改装を実施しました。電力自由化へ対応し、関西電力管内および中部電力管内の店舗で電力小売事業を開始しました。海外では「平和堂（中国）有限公司」が為替影響と中国経済成長の鈍化により減収減益となり、国内では滋賀県の「丸善」が改装効果で売上高・粗利益率が改善しました。一方、書籍・CD・DVDの販売・レンタルを手掛ける「ダイレクト・ショップ」では主力品目の低下が続く中、TSUTAYA3店舗の営業譲渡による経常損益改善を示しました。

## セグメント

- 小売 / 売上高 1,010億円 / 営業利益 37億円
- 小売周辺 / 売上高 15億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
