# 平和堂（8276） 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20260401596685
種別: 決算
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益が2.5％増えた一方、営業利益は0.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.3％減となりました。2027年2月期は営業収益478,000百万円、営業利益14,300百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

営業収益は客数・客単価の上昇で増加しましたが、人件費など販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回り、営業利益が減少しました。純利益は、前年の投資有価証券売却益など特別利益が減少した一方、固定資産除却損、減損損失、閉店損失引当金繰入額などの特別損失が増加したため減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月21日〜2026年2月20日
- 売上高: {"value":456010,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":13313,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":14605,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9409,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- １株当たり当期純利益: 189.29円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"62.5%","前期末":"61.7%"}
- 総資産: {"value":313095,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":197962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17784,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16473,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5129,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19165,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":478000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":66,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13824,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":637,"unit":"百万円","対象資産":"店舗（建物及び構築物、土地等）630百万円、遊休資産（土地）6百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入額","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":134,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":259,"unit":"百万円"},{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":239,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":470,"unit":"百万円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":581,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":637,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社ユーイング","株式会社エール","株式会社ヤナゲン"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 51546470
- 期末自己株式数: 2091568
- 業績の増減要因: 営業収益は客数・客単価の上昇により増加した。営業利益は人件費の単価上昇などにより販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回ったため減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に比べ特別利益が減少し、特別損失が増加したため減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に2026年2月期決算短信とあり、1．2026年2月期の連結業績として通期実績が記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年2月期の通期実績と2027年2月期の通期予想は記載されていますが、四半期経過に基づく進捗率の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比2.5％増、営業利益は0.4％減、経常利益は0.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.3％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益456,010百万円、前年同期比2.5％増に対し、営業利益13,313百万円、前年同期比0.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,313百万円、経常利益14,605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,409百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期の営業利益は143億円、前年同期比7.4％増を予定と記載されています。直近実績は営業利益13,313百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の合計は66.00円、2027年2月期予想の合計も66.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は773百万円、特別損失合計は1,695百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当連結会計年度の減損損失の合計は637百万円で、店舗630百万円、遊休資産6百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の経常利益は前年同期比3.2％減、小売周辺事業の経常利益は前年同期比3.1％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益営業利益率は2026年2月期2.9％、2025年2月期3.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末62.5％、前期末61.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは17,784百万円で、前連結会計年度の22,973百万円から減少しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費は単価の上昇等により前年から増加し、販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回ったと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益は前年から111億11百万円増加、販売費及び一般管理費は47億70百万円増加、営業利益は46百万円減少と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇、人手不足、エネルギー価格の変動、価格・サービス競争の記載と、子育て世代対応、HOP経済圏拡大、コスト構造改革の記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期業績は「予定いたしております」と記載され、将来の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があるとされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月期の対象期間は2025年2月21日から2026年2月20日で、営業収益456,010百万円、営業利益13,313百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「次期について「物価の上昇や急激な為替変動などの懸念もあり、先行きについては依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期と2025年2月期の営業収益、営業利益、経常利益、純利益が対比されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません。」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更は「無」、それ以外の会計方針の変更は「無」、会計上の見積りの変更は「有」、修正再表示は「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「HOPアプリの会員登録は2026年2月現在127万人、対応金融機関は計10行、無印良品のテナント出店は計20店舗と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第五次中期経営計画の2年目として施策を加速し、「2030年定量目標」に向けて営業収益が先行して向上していると記載されています。」）
