# 平和堂（8276） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20251224525685
種別: 決算
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益と営業利益は前年同期を上回った一方、前年にあった投資有価証券売却益などの反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の63円から66円に増える。

## 会社が挙げた理由

既存店の客数・客単価が前年同期を上回り、営業収益が増加した。営業総利益の伸びが販売費及び一般管理費の伸びを上回った一方、前年同期に投資有価証券売却益などを計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月21日〜2025年11月20日
- 売上高: {"value":335874,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":8616,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":9554,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5903,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 118.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":307800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":192090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":456000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"63.00","revised_forecast":"66.00","change":"3.00","change_rate":"4.8%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9995,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":182,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":259,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":239,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":219,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":298,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":182,"unit":"百万円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 51546470
- 期末自己株式数: 2091568
- 業績の増減要因: 既存店客数100.8％（閏年影響除外後101.1％）、客単価102.3％で平和堂が増収となった。営業総利益の伸びが販売費及び一般管理費の伸びを上回り営業増益となった一方、前年の投資有価証券売却益等の反動で純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は335,874百万円、通期予想は456,000百万円。書類は「2026年2月期第3四半期」としている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業収益は335,874百万円、営業利益は8,616百万円。通期予想は営業収益456,000百万円、営業利益14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益前年同期比3.0％増、営業利益1.8％増、経常利益1.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「前年同期比3.0％増」、営業利益は「前年同期比1.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,616百万円、経常利益9,554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,903百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,500百万円、第3四半期累計の営業利益は8,616百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は63.00円、2026年2月期予想は66.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の「2030年定量目標」には営業収益、営業利益率、ROE等が記載されているが、配当性向・DOE・総還元性向の目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益は…717百万円を計上」「特別損失は、固定資産除却損298百万円、減損損失182百万円、閉店損失引当金繰入額96百万円など577百万円を計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1億82百万円」および四半期連結損益計算書の「減損損失182百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の経常利益は前年同期比0.2％増、小売周辺事業は前年同期比3.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益率は前年同期と同じ2.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年2月期第3四半期61.7％、2025年2月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店客数100.8％…、客単価102.3％とともに前年同期を上回り好調に推移」「生産性改善取組みによる受注増もあり、増収・増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期から98億90百万円（3.0％）増加」「既存店客数100.8％…、客単価102.3％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「人件費や建築資材、光熱費などのコスト上昇や…企業間競争の激化」、施策について「子育て世代ニーズ対応」「HOP経済圏の拡大」「コスト構造改革」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月21日から2025年11月20日」、営業収益335,874百万円、営業利益8,616百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速と周辺環境の競争激化」「人件費や建築資材、光熱費などのコスト上昇」「企業における人手不足は深刻」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期についてそれぞれ同じ第3四半期累計の比較数値と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年における能登半島地震復旧対応による受注増の反動」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HOPアプリは、2025年11月現在で118万人の会員登録」「金融機関…計10行」「無印良品のテナント出店は計20店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年から2026年の『第五次中期経営計画』」「今期はその2年目として…具体的な取組みを進めております」「『2030年定量目標』にむけて営業収益が先行して向上」。」）
