# 平和堂（8276） 法定事後開示書類（合併）（株式会社ヤナゲン）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20250522561617
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

平和堂は、2024年5月21日に子会社の舞鶴流通産業をエールへ吸収合併し、同年8月21日に子会社の丸善を平和堂へ吸収合併した。これにより、両社は消滅し、グループ運営の一体化と業務効率化を進めた。

## 会社が挙げた理由

業務効率の向上を図るとともに、一体性を持った運営により顧客体験価値の向上に努めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社エールによる舞鶴流通産業株式会社の吸収合併および株式会社平和堂による株式会社丸善の吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年5月21日（舞鶴流通産業株式会社の吸収合併、実施済み）、2024年8月21日（株式会社丸善の吸収合併、実施済み）
- 対象期間: 2024年2月21日から2025年2月20日までの事業年度に関する法定事後開示
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 消滅会社2社（舞鶴流通産業株式会社、株式会社丸善）
- 業績への影響: 株式会社丸善の吸収合併の効果により営業収益は増加した一方、販売計画の精度が十分でなかったため粗利益率が低下し、営業利益、経常利益は減益となった。舞鶴流通産業株式会社の合併により株式会社エールは営業収入増となった。
- 理由: 業務効率の向上を図るとともに、一体性を持った運営により顧客体験価値の向上に努めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「舞鶴流通産業株式会社を株式会社エールに合併」「株式会社丸善を当社に吸収合併」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「株式会社丸善の効果により営業収益は増加した一方…営業利益、経常利益は減益」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「業務効率の向上を図るとともに、一体性を持った運営」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業収益は4,448億98百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は133億60百万円（前年同期比0.8％増）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「顧客体験価値の向上に努めております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月21日付」「2024年8月21日付」「営業収益は4,448億98百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年5月21日付」「2024年8月21日付」「前年同期比4.6％増」「前年同期比0.8％増」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「第68期 事業報告」「第68期 連結計算書類」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「舞鶴流通産業株式会社」「株式会社エール」「株式会社丸善」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年5月21日付」「2024年8月21日付」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益は増加した一方…営業利益、経常利益は減益」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去開示の具体的な日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「吸収合併いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月21日付で、舞鶴流通産業株式会社を吸収合併」「2024年8月21日付で、株式会社丸善を吸収合併」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月21日付」「2024年8月21日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併いたしました」「合併により消滅した」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件付き記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社でありました舞鶴流通産業株式会社」「株式会社丸善」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社エール」「舞鶴流通産業株式会社」「株式会社丸善」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年5月21日付」「2024年8月21日付」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「法定事後開示書類（合併）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「決定日・合併対価の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業務効率の向上を図るとともに、一体性を持った運営により顧客体験価値の向上に努めております」」）
