# 平和堂（8276） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20240216538915
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

既存株主が保有する普通株式2,706,200株を、引受証券会社を通じて売り出すことを決議しました。需要状況に応じ、追加で最大405,800株のオーバーアロットメントによる売出しも行います。

## 会社が挙げた理由

投資家に当社への理解をより一層深めてもらうとともに、株式分布状況の改善及び流動性の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: {"引受人の買取引受けによる売出し":"2,706,200株","オーバーアロットメントによる売出し":"405,800株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は既存株主による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: not_disclosed（特定の割当先への発行ではない）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed（売出人の保有方針の記載なし）
- 希薄化率: not_disclosed（新株発行ではないため希薄化率の記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人4社について、売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は大和証券株式会社の事前の書面による同意なしに売却等を行わない。ただし、大和証券株式会社はその裁量で合意内容を一部又は全部解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー株式会社、SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"405,800株（上限）","第三者割当の上限株数":"not_disclosed（グリーンシューオプションによる追加取得権の上限は405,800株）"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会において売出しを決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認に関する記載なし
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当社株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日付の取締役会において、当社株式の売出しに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出人として「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」等を記載し、「売出株式の種類及び数」として当社普通株式を示している。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「株式の売出しに関するお知らせ」で、冒頭に取締役会決議を記載している。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数及び売出し後の株式数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回、発行プログラム等の記載なし。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載なし。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「売出しとし、大和証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先の選定理由に関する記載なし。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「当社株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「売出しとして記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「既存株主による当社普通株式の売出しである。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件とし、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しに関する開示である。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「180日目の日に終了する期間…売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「既存株主による普通株式の売出しである。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
