# 平和堂（8276） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20240216538914
種別: 開示
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

株式を300～499株保有する株主への優待を、1回1,000円相当から3,000円相当に増額する。加えて、300株以上を2年以上継続保有する株主に、1回1,000円相当の優待を追加する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主に当社グループ店舗をさらに利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月30日
- 実施日: 2024年2月20日現在の株主名簿を基準として実施（予定・以降も継続）
- 対象期間: 毎年2回（8月20日および2月20日）
- 金額: 株式300株以上499株以下の株主：1回当たり3,000円のご優待券（変更前1,000円）／2年以上継続して300株以上所有する株主：1回当たり1,000円のご優待券を追加／ギフトカード選択時：それぞれ500円相当
- 数量・規模: 株式300株以上499株以下を保有する株主が対象／長期保有は300株以上を2年以上継続保有／同一株主番号で5回以上連続して300株以上の所有が記載または記録されていること
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、当社株式への投資魅力を高めること、中長期的に当社株式を所有する『お客さま＝株主さま』に当社店舗および当社グループ店舗をさらに利用してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月20日現在の株主名簿に300株以上499株以下を所有する株主を対象に優待券進呈条件を変更。2022年2月20日から2024年2月20日まで継続して300株以上所有している株主を対象に長期保有株主優待を実施し、以降は毎年2回の基準日時点で2年以上保有する株主を対象とする。2024年2月20日の権利付最終日は2024年2月16日。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「『株主様ご優待券』進呈条件の変更」「『長期保有株主優待制度』の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主さまに3,000円相当のご優待券を進呈」「2年以上継続して300株以上所有されている株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月30日付の取締役会」「2024年2月20日現在」「3,000円のご優待券」「2年以上継続」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上499株以下」「3,000円」「毎年2回」「5回以上連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社株主名簿に同一株主番号で5回以上連続して…記載または記録」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月20日現在の株主名簿」「300株以上499株以下」「3,000円のご優待券」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議しました」」「『長期保有株主優待制度』の導入」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更（拡充）」「1,000円のご優待券」から「3,000円のご優待券」への変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年11月30日付の取締役会において」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年2回（8月20日、2月20日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題の「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月20日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月30日付の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「対象となり、以降も同様とします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を300株以上499株以下所有の株主さま」「当社株式を2年以上継続して300株以上所有」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降も同様とします」「以降は毎年2回の基準日時点で…対象とします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月20日現在…対象となり、以降も同様とします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を所有いただく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の表、ならびに「変更時期」の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更（拡充）」「より一層…ご支援にお応え」「投資魅力を高め」」）
