# 平和堂（8276） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20240123518188
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

平和堂が100％出資する連結子会社の株式会社エールと舞鶴流通産業株式会社を吸収合併し、株式会社エールを存続会社とします。合併期日は2024年5月21日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループ会社の事業内容を統合し、経営管理体制を一元化することで、経営効率を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社エール、舞鶴流通産業株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社エール（存続会社）／舞鶴流通産業株式会社（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: 株式会社エール：小売事業、舞鶴流通産業株式会社：小売周辺事業
- 対象会社の所在地: 京都府舞鶴市
- 対象会社の資本金: 株式会社エール：27 百万円、舞鶴流通産業株式会社：25 百万円
- 対象会社の設立年月日: 株式会社エール：1978 年 10 月 21 日、舞鶴流通産業株式会社：1979 年 11 月 16 日
- 対象会社の売上高: 営業収益 6,642 百万円（株式会社エール）、136 百万円（舞鶴流通産業株式会社）、2023 年２月期
- 対象会社の営業利益: 120 百万円（株式会社エール）、31 百万円（舞鶴流通産業株式会社）、2023 年２月期
- 対象会社の当期純利益: 72 百万円（株式会社エール）、22 百万円（舞鶴流通産業株式会社）、2023 年２月期
- 対象会社の純資産: 699 百万円（株式会社エール）、427 百万円（舞鶴流通産業株式会社）、2023 年２月期
- 取得価額: 対価なし（株式又は金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式又は金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。株式会社エールが存続会社、舞鶴流通産業株式会社が消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（本合併に伴う株式又は金銭等の割当てはありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（合併前の株式会社エールおよび舞鶴流通産業株式会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed（資金調達方法の記載なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年１月 25 日
- 契約締結日: 2024 年１月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年５月 21 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併承認株主総会の承認（2024 年４月 19 日予定）
- 取得後の経営体制: 名称は株式会社エール、所在地は京都府舞鶴市南浜町 27 番地 5、代表者は代表取締役社長 北川 嘉嗣、事業内容は小売事業、資本金は27,000 千円、決算期は2月20日。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エールと舞鶴流通産業株式会社を合併」および「当社が100%出資する連結子会社間における合併」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が100%出資する連結子会社間における合併」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地について「京都府舞鶴市南浜町 27 番地 5」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、当社の100％連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「５．今後の見通し」には連結業績への影響が軽微である旨のみ記載され、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…合併することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併は、当社100％連結子会社間の合併であるため、株式又は金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式又は金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式又は金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が100%出資する連結子会社間における合併」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エールと舞鶴流通産業株式会社」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2023年２月期」の数値が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「株式会社エールは営業利益120百万円、当期純利益72百万円、舞鶴流通産業株式会社は営業利益31百万円、当期純利益22百万円と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は株式会社エールが「小売事業」、舞鶴流通産業株式会社が「小売周辺事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ会社の事業内容を統合し、経営管理体制を一元化することにより、経営効率を高めることを目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容を統合し、経営管理体制を一元化」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスクや不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会…2024年１月25日」「合併契約締結…2024年１月25日」「合併承認株主総会…2024年４月19日（予定）」「合併期日（効力発生日）…2024年５月21日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社エールを存続会社、舞鶴流通産業株式会社を消滅会社とする吸収合併方式」と記載され、合併日程も具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併承認株主総会（合併当事会社）2024年４月19日（予定）」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．合併後の状況」として、名称「株式会社エール」、代表者「代表取締役社長 北川 嘉嗣」、事業内容「小売事業」、資本金「27,000千円」などが記載されている。」）
