# 平和堂（8276） 令和６年能登半島地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20240104510971
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

2024年1月1日の能登半島地震で、石川県・富山県・福井県の店舗などに設備や商品の被害が発生し、一部店舗が休業しました。多くは営業を再開していますが、平和堂1店舗とココス5店舗は1月4日時点で営業を再開できていません。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震により、配管の破損、天井ボードの落下、商品の破損などが発生したため。業績への具体的な影響は現在調査中としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和６年能登半島地震の影響
- 発生日: 2024年1月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社平和堂を含む当社グループ。ココス店舗については株式会社ファイブスター
- 対象拠点・対象製品: 石川県、富山県および福井県の店舗、アル・プラザ津幡、ココス氷見店、ココス穴水店、ココス七尾店、ココス鹿島バイパス店、ココス羽咋店
- 原因: 令和６年能登半島地震による配管の破損、天井ボードの落下、商品の破損等
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は現在調査中。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 石川県、富山県および福井県の一部店舗の休業。1月4日時点でアル・プラザ津幡、ココス氷見店、ココス穴水店、ココス七尾店、ココス鹿島バイパス店、ココス羽咋店が営業を再開できていない
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 店舗は随時復旧し、食品売場を中心に営業を再開している。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれる場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の地震による当社グループの業績に与える影響につきましては現在調査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「配管の破損や天井ボードの落下および商品の破損等の被害があり一部の店舗にて休業いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中です。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上との比較に関する数値の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「石川県、富山県および福井県の店舗」および「当社のグループ会社である株式会社ファイブスターが運営する石川県および富山県に展開しているファミリーレストラン『ココス』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一部の店舗にて休業いたしました」および「現時点におきまして営業が再開できていない店舗」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は地震被害、店舗の営業状況、業績影響の調査について記載しており、継続企業や債務履行には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中です」とされ、金額は示されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「影響を計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２０２４年１月１日に発生しました能登半島地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アル・プラザ津幡（石川県河北郡津幡町）」および「ココス氷見店」「ココス穴水店」「ココス七尾店」「ココス鹿島バイパス店」「ココス羽咋店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「店舗名・所在地は列挙されていますが、「業績に与える影響につきましては現在調査中」とされ、金額は示されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に業績影響額を別資料で示す旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「随時復旧し食品売場を中心に営業を再開しております」一方、「業績に与える影響につきましては現在調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和６年能登半島地震の影響に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査については「現在調査中」とのみ記載され、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」および「重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題および本文に「令和６年能登半島地震」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「被害の状況について」と「業績への影響について」を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は地震の影響を知らせる内容であり、過去の開示の誤りや遅延への言及はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「２０２４年１月１日に発生しました能登半島地震」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。」」）
