# 平和堂（8276） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20230921556498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

2024年2月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別ともに業績予想を上方修正した。特に利益の上方修正幅が大きく、連結通期の営業利益は6,800百万円から13,000百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の位置づけ移行に伴う制限緩和による外出需要の回復、客数増加、物価上昇による一品単価の上昇で営業収益が想定を上回った。加えて、使用量削減による光熱費の抑制、燃料調整費の想定未達、広告宣伝費の効果的運用、人件費の生産性改善により販売管理費が想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":206000,"連結・通期":420000,"個別・第２四半期累計":184000,"個別・通期":376000},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":207960,"連結・通期":427000,"個別・第２四半期累計":185785,"個別・通期":382000},"change":{"連結・第２四半期累計":1960,"連結・通期":7000,"個別・第２四半期累計":1785,"個別・通期":6000},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":1,"連結・通期":1.7,"個別・第２四半期累計":1,"個別・通期":1.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":2900,"連結・通期":6800,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":6386,"連結・通期":13000,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"change":{"連結・第２四半期累計":3486,"連結・通期":6200,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":120.2,"連結・通期":91.2,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":3600,"連結・通期":8000,"個別・第２四半期累計":3800,"個別・通期":7200},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":6916,"連結・通期":14100,"個別・第２四半期累計":6301,"個別・通期":12100},"change":{"連結・第２四半期累計":3316,"連結・通期":6100,"個別・第２四半期累計":2501,"個別・通期":4900},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":92.1,"連結・通期":76.3,"個別・第２四半期累計":65.8,"個別・通期":68.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":2000,"連結・通期":4600,"個別・第２四半期累計":2500,"個別・通期":4400},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":4129,"連結・通期":8300,"個別・第２四半期累計":4037,"個別・通期":7400},"change":{"連結・第２四半期累計":2129,"連結・通期":3700,"個別・第２四半期累計":1537,"個別・通期":3000},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":106.5,"連結・通期":80.4,"個別・第２四半期累計":61.5,"個別・通期":68.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":38.13,"連結・通期":87.71,"個別・第２四半期累計":47.67,"個別・通期":83.89},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":78.74,"連結・通期":158.25,"個別・第２四半期累計":76.99,"個別・通期":141.09},"change":{"連結・第２四半期累計":"―","連結・通期":"―","個別・第２四半期累計":"―","個別・通期":"―"},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":"―","連結・通期":"―","個別・第２四半期累計":"―","個別・通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月４日
- 前期実績: {"連結・第２四半期実績":{"営業収益":203210,"営業利益":4825,"経常利益":5567,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2982,"１株当たり四半期純利益":56.87},"連結・前期実績":{"営業収益":415675,"営業利益":11279,"経常利益":13069,"親会社株主に帰属する当期純利益":7516,"１株当たり当期純利益":143.31},"個別・前期第２四半期実績":{"営業収益":181058,"経常利益":6078,"四半期純利益":3644,"１株当たり四半期純利益":69.49},"個別・前期実績":{"営業収益":371282,"経常利益":12311,"当期純利益":8240,"１株当たり当期純利益":157.11}}
- 修正の理由: 外出需要回復や客数増加、継続的な物価上昇による一品単価上昇により営業収益が想定を上回った。光熱費は使用量削減の取り組みや燃料調整費が想定ほど上昇しなかったことに加え、広告宣伝費の効果的運用や人件費の生産性改善により販売管理費が当初予想を下回った。通期は第２四半期連結累計期間の見通しを勘案して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月期第２四半期業績予想の修正」「2024 年２月期通期業績予想の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2024 年２月期第２四半期業績予想の修正」「（２）2024 年２月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益・当期純利益について、前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結第2四半期累計の営業利益は増減率120.2％、通期は91.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は通期80.4％の上方修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の営業収益は第2四半期累計1.0％、通期1.7％に対し、営業利益は同120.2％、91.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.連結業績予想について」と「２.個別業績予想について」の双方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結第2四半期累計の営業利益について「増減率(%) 120.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は連結第2四半期累計1.0％、連結通期1.7％、個別第2四半期累計1.0％、個別通期1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想8,300百万円、前期実績7,516百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「外出需要回復」「一品単価上昇」「光熱費」「広告宣伝費」「人件費」が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「外出需要回復や客数増加」「一品単価上昇」「光熱費」「広告宣伝費」「人件費」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「外出需要回復や客数増加」「一品単価上昇」「使用量削減」「燃料調整費」「広告宣伝費の効果的運用」「人件費は生産性改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因の方向性を説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「制限緩和」「外出需要回復」「継続的な物価上昇」、会社側の要因として「使用量削減の取り組み」「広告宣伝費の効果的運用」「生産性改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業収益が想定を上回りました」「販売管理費が当初予想を下回った」と説明されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な物価上昇」「依然として不透明な状況が続いております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が想定を上回りました」「販売管理費において、光熱費は…当初予想を下回った」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として需要、物価、光熱費、広告宣伝費、人件費が挙げられており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費の効果的運用や人件費の生産性改善は記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、単価、光熱費、広告宣伝費、人件費の変化を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期の対象期間は「2023 年２月 21 日～2023 年８月 20 日」、開示日は「2023 年９月 22 日」で、通期は「2024 年２月 20 日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2023 年４月４日に公表いたしました 2024 年２月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期に関しましても…前回発表予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載内容は連結・個別の業績予想の修正とその理由であり、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想を上方修正いたします」とする一方、「依然として不透明な状況が続いております」「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
