# 平和堂（8276） 2024年２月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20230629514322
種別: 決算
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

第1四半期は、営業収益が前年同期比2.2％増となり、営業利益は同37.7％増と大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の活発化、物価上昇による一品単価の上昇や外出需要の回復により売上が伸びた。一方、商品仕入価格の上昇や光熱費の高騰により販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月21日〜2023年5月20日
- 売上高: {"value":100905,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":2915,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- １株当たり当期純利益: 29.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":60}
- 総資産: {"value":308470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":182910,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":420000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":206,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 52,546,470株
- 期末自己株式数: 98,035株
- 業績の増減要因: 物価上昇による一品単価の上昇や外出需要の回復により売上は伸びた一方、商品仕入価格の上昇や光熱費の高騰により販売管理費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第1四半期100,905百万円、通期予想420,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は2,595百万円、通期予想は6,800百万円。営業収益は第1四半期100,905百万円、通期予想420,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益25億95百万円（前年同期比37.7％増）、経常利益29億15百万円（前年同期比32.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益15億72百万円（前年同期比30.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比2.2％増、営業利益は前年同期比37.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,595百万円、経常利益2,915百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,572百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益6,800百万円、対前期増減率△39.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計42.00円、2024年2月期予想の年間配当金合計42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金42.00円と予想修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計251百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に報告セグメント別売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益、営業利益および前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第1四半期58.7％、2023年2月期60.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「物価上昇による一品単価の上昇により売上は伸びた一方、商品仕入価格は上昇し、光熱費が高騰するなど販売管理費は増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「一品単価の上昇、外出需要の回復、商品仕入価格の上昇、光熱費の高騰などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「新型コロナウイルス感染症の5類移行、春闘、ロシアによるウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格の高騰、為替変動などが説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期の業績は各利益を実績値として記載している一方、「先行きは不透明な状況です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間を「2023年2月21日から2023年5月20日まで」とし、営業収益100,905百万円、営業利益2,595百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・エネルギー価格の高騰、為替変動に伴う物価上昇圧力、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年2月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」と記載され、当第1四半期については営業収益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
