# 平和堂（8276） 2023年２月期 通期業績予想の下方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8276/disclosure/20220921534642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8276

## 何が変わったか

2023年２月期の通期予想を下方修正した。連結では営業収益を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げ、個別では営業収益と利益を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品の需要減少、ウクライナ侵攻による供給面の不安や原材料価格の動向による商品仕入価格・光熱費の高騰、投資に伴う一時費用の増加、連結子会社における光熱費・人件費・成長投資の増加による販売管理費の増加。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":409000,"revised_forecast":409000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14100,"revised_forecast":10800,"change":-3300,"change_rate":-23.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":12200,"change":-3700,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":6500,"change":-2800,"change_rate":-30.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":177.32,"revised_forecast":123.93,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月５日
- 前期実績: 連結：営業収益439,740百万円、営業利益15,362百万円、経常利益16,952百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,647百万円、１株当たり当期純利益203.00円。個別：営業収益388,461百万円、経常利益15,179百万円、当期純利益9,965百万円、１株当たり当期純利益190.00円。
- 修正の理由: 巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品の需要減少、ウクライナ侵攻による供給面の不安や原材料価格の動向による商品仕入価格・光熱費の高騰（年初想定と比べ８億円増加）、投資に伴う一時費用の割合増加（年初想定と比べ７億円増加）、連結子会社における光熱費・人件費・成長のための投資の増加による販売管理費の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月期通期業績予想を下方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2023 年２月期通期連結業績予想数値の修正」「２.2023 年２月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の営業収益は「409,000」から「409,000」、個別の営業収益は「372,000」から「367,000」、連結営業利益は「14,100」から「10,800」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△23.4」、経常利益「△23.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△30.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結の増減率は営業収益「0.0」、営業利益「△23.4」、経常利益「△23.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△30.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△30.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結営業収益の増減率「0.0」、個別営業収益の増減率「△1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益10,800百万円、経常利益12,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円で、前期実績はそれぞれ15,362百万円、16,952百万円、10,647百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結営業収益は前回発表予想「409,000」、今回修正予想「409,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品仕入価格や光熱費が高騰（年初想定と比べ８億円増加）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ中核企業である『株式会社平和堂』」「連結子会社においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が減少」「商品仕入価格や光熱費が高騰」「一時費用の割合が増加」「光熱費や人件費、成長のための投資の増加により販売管理費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「年初想定と比べ８億円増加」「年初想定と比べ７億円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウクライナ侵攻による供給面の不安や原材料価格の動向」「投資を計画通りに実施」「成長のための投資の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年初想定と比べ８億円増加」「年初想定と比べ７億円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投資を計画通りに実施している中で」「一時費用の割合が増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品仕入価格や光熱費が高騰」「光熱費や人件費、成長のための投資の増加により販売管理費が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「顧客満足度向上及び販売力向上と生産性改善のための投資を計画通りに実施」「成長のための投資の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年９月 29 日」、対象期間「2022 年２月 21 日～2023 年２月 20 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月５日に公表いたしました2023 年２月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年２月期通期業績予想数値を修正することにいたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなり」「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
