# フォーバル（8275） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8275/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8275
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3A3.pdf

## 事業

フォーバルグループは情報通信分野を核とする経営コンサルティングサービスを提供する企業集団である。当第2四半期連結累計期間において、当社グループは「情報通信の知識・技術を駆使した経営コンサルティングサービス（情報通信）」、「海外マーケットを独自ノウハウで取り込む経営コンサルティングサービス（海外）」、「環境に配慮した最先端の経営コンサルティングサービス（環境）」、「次世代経営に必要な人材を育てる経営コンサルティングサービス（人材・教育）」、「企業のライフサイクルに対応した経営コンサルティングサービス（起業・事業承継）」の5分野において他社との差別化を図り、質の高いサービスを提供することを目指している。クラウドやビッグデータ、IoT、AIなどを活用したサービスを拡大しており、情報通信分野の知識・技術を活用した経営コンサルティングの提供を通じて、中小・中堅企業の利益に貢献することを目標としている。海外マーケットを独自ノウハウで取り込む経営コンサルティングサービス、環境分野の最先端コンサルティング、人材育成・教育、起業・事業承⾈といった分野を含むことで、グループの事業領域を拡大している。2020年9月末時点で連結子会社数は19社となっており、フォーバルビジネスグループの連結子会社が2社増加、その他事業グループが1社増加している。第40期第2四半期連結累計期間と第41期第2四半期連結累計期間の比較では、売上高は23,455百万円（前年同期比5.4%減、24,802百万円）となり、経常利益は913百万円（前年同期比43.3%減、1,610百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円（前年同期比62.7%減、1,235百万円）、四半期包括利益は799百万円（前年同期比41.0%減、1,364百万円）、総資産は28,950百万円、自己資本比率は39.0%となっている。現金及び現金等価物の四半期末残高は8,939百万円、流動資産は19,808百万円、固定資産は9,141百万円、流動負債は14,232百万円、固定負債は2,840百万円、純資産は11,877百万円である。なお、2020年9月30日現在、単元株式数は100株、上場市場は東京証券取引所市場第一部である。注記として、四半期連結財務諸表は四半期連結財務諸表の用語・様式に基づき作成され、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 400億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- フォーバルビジネスグループ / 売上高 112億円 / 営業利益 9億円
- フォーバルテレコムビジネスグループ / 売上高 103億円 / 営業利益 5億円
- 総合環境コンサルティングビジネスグループ / 売上高 31億円 / 営業利益 77百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
