# フォーバル（8275） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8275/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-21
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8275
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G4AV.pdf

## 事業

フォーバルは、情報通信分野を中核として中小・中堅法人向けの販売・取次・コンサルティングを展開する企業グループ。グループは「For Social Value」を社名の由来とし、顧客視点に立つ新しいビジネスモデルを提案することで、日本の情報通信業界の競争原理を促進し、サービスの向上とコストダウンを推進している。クラウド・ビッグデータ・IoT関連サービスの拡大、AIを活用したサービスの開発が進む一方で、米中貿易摩擦・英国のEU離脱問題といったマクロ環境の不確実性が事業環境に影響を及ぼしており、中小・中堅企業の利益貢献を高める「次世代経営コンサルタント」としての役割を強化する方針を掲げている。収益の柱としては、以下の4つのセグメントが挙げられる。フォーバルビジネスグループ、フォーバルテレコムビジネスグループ、モバイルショップビジネスグループ、総合環境コンサルティングビジネスグループ、その他事業グループ。海外展開としてFORVALグループの現地法人（カンボジア・インドネシア・ベトナム・ミャンマー）を展開・持分法適用関連会社としての海外関連も保有。将来的には経営コンサルティング、海外市場展開、環境分野の取り組み、人材育成などを4分野の差別化軸として収益基盤の拡大を目指す。主な事業領域にはOA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、コンサルティング、VoIP・モバイル等の通信サービス、インターネット関連サービス、印刷・保険サービス、携帯端末の取次、オール電化・エコ住宅設備、LED照明等を含む。沿革・イベントとして2018年以降の子会社化・合併・株式譲渡・連結範囲変更等を実施。注記として上場企業としての株主還元データ、監査法人の変更などを公表している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 635人

## セグメント

- フォーバルビジネスグループ / 売上高 212億円
- フォーバルテレコムビジネスグループ / 売上高 180億円
- モバイルショップビジネスグループ / 売上高 116億円
- 総合環境コンサルティングビジネスグループ / 売上高 54億円
- その他 / 売上高 12億円
