# フォーバル（8275） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8275/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8275
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NOK.pdf

## 事業

フォーバルグループは、情報通信分野の知識・技術を駆使した経営コンサルティングサービスを主軸に、海外マーケットを独自ノウハウで取り込む経営コンサルティング（海外分野）、環境に配慮した最先端の経営コンサルティング（環境分野）、次世代経営に必要な人材を育てる経営コンサルティングサービス（人材・教育分野）の4分野に特化することで他社との差別化を図り、質の高いサービスを提供することを目指しています。第3四半期連結累計期間においては、同社グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。売上高は前年同期比0.6%増の36,949百万円、営業利益は1,612,991千円、経常利益は1,663,719千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は975,246千円となりました。セグメント別には、フォーバルビジネスグループの売上高が13,064百万円、同グループのセグメント利益は949百万円、フォーバルテレコムビジネスグループの売上高が10,524百万円、セグメント利益が448百万円、モバイルショップビジネスグループの売上高が7,442百万円、セグメント利益が260百万円、総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高が5,164百万円、セグメント利益が12百万円、その他事業グループの売上高が753百万円、セグメント利益が15百万円となっています。なお、当該期の財務諸表は四半期連結財務諸表として作成されており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていません。なお、平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いを第1四半期連結会計期間から適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- フォーバルビジネスグループ / 売上高 131億円 / 営業利益 9億円
- フォーバルテレコムビジネスグループ / 売上高 105億円 / 営業利益 4億円
- モバイルショップビジネスグループ / 売上高 74億円 / 営業利益 3億円
- 総合環境コンサルティングビジネスグループ / 売上高 52億円 / 営業利益 12百万円
- その他事業グループ / 売上高 8億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
