# フォーバル（8275） 子会社フォーバルテレコムの個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8275/disclosure/20260515537990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8275

## 何が変わったか

フォーバルテレコムの2026年3月期の個別業績を前期実績と比較して開示した。売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。

## 会社が挙げた理由

前期実績値との間に差異が生じたため開示された。個別業績の差異が生じた具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":42.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高20,750百万円、営業利益1,125百万円、経常利益1,124百万円、当期純利益776百万円、1株当たり当期純利益46.31円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,878千円（添付資料の連結損益計算書）
- 配当予想の修正: 次期配当予想として中間11円、期末14円、年間25円の記載はあるが、配当予想の修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」および「通期」の記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「2026年3月期 20,757 0.0 1,194 6.1 1,604 42.7 1,180 52.1」「2025年3月期 20,750 14.6 1,125 9.0 1,124 11.9 776 △0.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益「42.7」、当期純利益「52.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.0」、営業利益「6.1」、経常利益「42.7」、当期純利益「52.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フォーバルテレコム」「2026年3月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益「52.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,194百万円対1,125百万円、経常利益1,604百万円対1,124百万円、当期純利益1,180百万円対776百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別業績表は「2026年3月期」と「2025年3月期」の実績値および「対前期増減率」を掲載している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 2,878」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じましたので」としており、個別差異の原因説明はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「個別業績欄には業績数値と対前期増減率のみが記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「前期実績値との間に差異が生じましたので」との開示理由のみが記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別業績表には各科目の実績値と対前期増減率が示されているが、要因別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「個別業績差異の原因に関する記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「前期実績値との間に差異が生じました」との記載と業績表」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「個別業績欄は2026年3月期と2025年3月期の実績比較のみを記載している」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「個別業績差異について、売上・原価・営業外損益・特別損益等との因果関係は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「個別業績差異の説明に、利益の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「個別業績差異に関する本文および個別業績表に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年3月期」「2025年3月期」の実績値を表形式で提示している」）
