# イズミ（8273） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-13
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7FE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で増加しました。あわせて、令和８年熊本地震の影響があり、一部店舗で休業や営業時間短縮が発生したものの、期末時点で多くの店舗は営業再開しています。

## 事業

イズミグループは西日本エリアを中心に展開する地域密着型の総合生活産業として、主にスーパーマーケットを核にした小売事業を中核とし、周辺事業を含む事業ポートフォリオを有しています。基本戦略として「新規SM事業の創造」「GMSの進化」および「小売周辺事業・新規事業の強化」の3点を掲げ、暮らしやすく人口が増えるまちづくりを実現するべく、第三次中期経営計画と2035年の長期ビジョンの下、事業運営体制の見直しと組織・業務の一体化を推進しています。第三次中期経営計画の策定に合わせて「CSM（チェーンストアマネジメント）推進部」を社長直轄組織として新設し、SMにおける商品戦略強化のためグロッサリー及び惣菜を食品本部に再編しました。イズミグループ全体の間接業務の集約と標準化による経営基盤の強化のため「SSC（シェアードサービスセンター）部」を新設しました。九州エリアにおいてグループのスーパーマーケット事業を担う株式会社ゆめマート熊本及び株式会社ゆめマート北九州、並びに株式会社サンライフの合併に向けた準備を進めており、事業運営体制の見直しと組織・業務の一体化を進めて営業支援機能の強化と管理業務の効率化・高度化を推進しています。サステナビリティの取り組みとしてマテリアリティ・マトリックスの見直しを実施しました。地域密着型ビジネスモデルを強化しつつ、環境変化に対応したビジネス構造への転換を通じて価値創出を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 112億円
- フリーキャッシュフロー: -204億円

## セグメント

- 小売（小売） / 売上高 2,718億円 / 営業利益 10億円
- 小売周辺事業 / 売上高 263億円 / 営業利益 29億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年10月13日提出書類の記載に基づき、既存のcompany_bets正準エントリへ言及を追記した。加えて、基本戦略のうち未登録だった「GMSの進化」「小売周辺事業・新規事業の強化」、およびサステナビリティの「マテリアリティ・マトリックスの見直し」を新規追加した。

- + GMSの進化
- + 小売周辺事業・新規事業の強化
- + マテリアリティ・マトリックス見直し

### 製品

当期提出書類では、PB「ゆめイチ」「zehi」の品揃え・ブラッシュアップ状況、ゆめアプリへの「ゆめレビュー」追加、銀行サービス「ゆめNEOBANK」の10月予定、ならびに新規店舗・施設（ゆめモール那珂川、各ゆめタウン拠点、まちライブラリー＠ゆめタウン宇部、LECTフットボールパーク）と、周辺事業のリトルプラネット導入が追記された。既存の関連エントリは言及を追記し、一部は新機能・新拠点として新規追加した。

- + ゆめレビュー商品レビュー機能
- + ゆめモール那珂川
- + ゆめタウン山口
- + ゆめタウン南行橋
- + まちライブラリー＠ゆめタウン宇部
- + ゆめタウン光の森
- + LECTフットボールパーク

### 技術

2026年10月13日提出書類で、ゆめアプリに商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加、またゆめNEOBANKの提供開始予定が新たに言及された。既存の「ゆめアプリ」「DX推進の基盤的取組み」には再言及があるため追記する。

- + ゆめレビュー機能
- + ゆめNEOBANK

### 資本配分

2026年10月提出書類では、設備投資（有形固定資産の取得）について2026年8月末時点の支出が記載され、株主還元では2026年10月13日付の配当決議が追加で記載された。また、有利子負債残高の記載が更新され、資本取引として子会社3社（ゆめマート熊本・ゆめマート北九州・サンライフ）の合併準備が新規に明示された。

- + ゆめマート熊本等の合併準備

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-10-13）で再言及された既存の能力構築施策（CSM推進部新設、SSC新設、グロッサリー・惣菜の食品本部再編、マテリアリティ・マトリックス見直し、ゆめレビュー追加、ゆめNEOBANK提供開始予定、ゆめマート熊本等の合併準備）について言及を追記。一方、新規にゆめイチPBの品揃え拡大計画（2026年3月開始、2035年まで累計800品目開発、2030年食品内構成比10%）が具体化されているため新規エントリを追加。

- + ゆめイチPB品揃え拡大

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-10-13）で、社長直轄のCSM推進部新設、SSC（シェアードサービスセンター）部新設、グロッサリー・惣菜の食品本部再編、子会社合併準備、ゆめアプリの「ゆめレビュー」機能追加、ゆめNEOBANKの提供開始予定、PB「ゆめイチ」の品目拡大計画が新たに明示された。また、サステナビリティのマテリアリティ・マトリックス見直しが言及され、既存エントリを更新した。

- + CSM推進部の社長直轄新設
- + SSC部による間接業務の集約
- + グロッサリー・惣菜の食品本部再編
- + ゆめマート熊本等の合併準備
- + ゆめアプリ ゆめレビュー機能追加
- + ゆめNEOBANK 提供開始予定
- + PB「ゆめイチ」品目拡大計画

## 会社自身の言葉

### 経営戦略・組織体制・サステナビリティ

- 「第三次中期経営計画の策定に合わせて「CSM（チェーンストアマネジメント）推進部」を社長直轄組織として新設し、」 — 中期経営計画に合わせたCSM推進部の社長直轄新設
- 「イズミグループ全体の間接業務の集約と標準化による経営基盤の強化のため「SSC（シェアードサービスセンター）部」を新設しました。」 — SSC（シェアードサービスセンター）部の新設による間接業務集約・標準化
- 「九州エリアにおいてグループのスーパーマーケット事業を担う株式会社ゆめマート熊本及び株式会社ゆめマート北九州、並びに株式会社サンライフの合併に向けた準備を進めており、」 — ゆめマート熊本・北九州およびサンライフの合併準備の推進
- 「第三次中期経営計画を公表し、暮らしやすく、人口が増えるまちづくりの実現を目指しています。」 — 暮らしやすく人口が増えるまちづくりを目指す旨の記載（中期経営計画）
- 「2026年3月には「CSM推進部」を社長直轄として新設し、グロッサリーおよび惣菜を食品本部に再編。」 — CSM推進部新設と、グロッサリー・惣菜の食品本部への再編
- 「3つの基本戦略（新規SM事業の創造、GMSの進化、小売周辺事業・新規事業の強化）を推進しています。」 — 基本戦略として新規SM事業の創造、GMSの進化、小売周辺事業・新規事業の強化
- 「サステナビリティ基本方針に沿う取り組みの強化、マテリアリティ・マトリックスの見直しを実施。」 — サステナビリティのマテリアリティ・マトリックス見直しの実施
- 「SMにおける商品戦略強化のためグロッサリー及び惣菜を食品本部に再編しました。」 — 商品戦略強化のためグロッサリー・惣菜を食品本部に再編
- 「SMにおける商品戦略強化のためグロッサリーおよび惣菜を食品本部に再編しました。」 — グロッサリーおよび惣菜を食品本部に再編した旨の記載
- 「合併準備を進めており、買収先として株式会社ゆめマート熊本、株式会社ゆめマート北九州、株式会社サンライフの合併を検討・準備中。」 — 合併準備（買収先としてゆめマート熊本・北九州、サンライフ）に関する記載
- 「サステナビリティの取り組みとしてマテリアリティ・マトリックスの見直しを実施しました。」 — サステナビリティの取り組みとしてマテリアリティ・マトリックスを見直し
- 「日本経済は緩やかな回復基調で推移しましたが、家計への影響や物価上昇による支出行動の変化（選択消費、低価格戦略の推進）により収益性確保が重要な課題となっています。」 — 外部環境（物価高・選択消費等）により収益性確保が重要課題という認識
- 「株式会社サンライフの合併を検討・準備中」 — 株式会社サンライフの合併を検討・準備中
- 「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や物価高による家計への影響が懸念されています。」 — 中東情勢緊迫化に伴うエネルギー価格上昇等の懸念
- 「株式会社ゆめマート熊本及び株式会社ゆめマート北九州」 — 株式会社ゆめマート熊本および株式会社ゆめマート北九州
- 「円安傾向が売上原価コスト増に影響を及ぼしました。」 — 円安傾向が売上原価コスト増に影響する旨
- 「エネルギー価格の上昇に影響を及ぼす要因として中東情勢の緊急性が挙げられています。」 — エネルギー価格上昇の要因として中東情勢の緊急性に言及

### 商品・PB・アプリ/金融など顧客接点の取り組み

- 「2026年8月末時点でPB「ゆめイチ」はプライス209品目、レギュラー79品目、プレミアム2品目の合計290品目を発売。」 — PB「ゆめイチ」の品目数（プライス209等）と合計290品目（2026年8月末時点）
- 「ゆめイチ（自社PB）: 209品目のプライス品目、レギュラー79品目、プレミアム2品目の合計290品目を発売。2026年8月末時点。」 — 「ゆめイチ」の内訳（プライス/レギュラー/プレミアム）と合計290品目（2026年8月末時点）
- 「リトルプラネット（次世代型キッズテーマパーク）をフランチャイズ店舗として導入。」 — 長期ビジョンとともにリトルプラネットをフランチャイズ店舗として導入
- 「3月にゆめモール那珂川（福岡県那珂川市）をオープン、」 — （店舗関連）ゆめモール那珂川オープン
- 「ゆめイチ（自社PB）: 209品目のプライス品目、レギュラー79品目、プレミアム2品目の合計290品目を発売。2026年8月末時点。
  - ゆめイチの品揃え拡大を2026年3月に開始、今後2035年までに累計800品目の開発を予定、PB商品の食品内構成比を2030年に10%へ拡大予定。」 — 「ゆめイチ」の品目数（プライス209等）と合計290品目（2026年8月末時点）
- 「ゆめアプリへ商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加」 — ゆめアプリに商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加
- 「ゆめアプリへ商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加しました。」 — ゆめアプリに商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加した旨
- 「ゆめNEOBANKの提供開始を10月に予定しています。」 — ゆめNEOBANKの提供開始予定（10月）
- 「DX投資を含む設備投資を推進しており、ゆめアプリへ商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加しました。」 — 設備投資（DX含む）推進と、「ゆめレビュー」追加の記載
- 「zehi（自社製造ブランド）: プレミアム・シーズン等のラインナップのうち「バランス」ラインを中心に32品目のブラッシュアップを実施。」 — 自社製造ブランドzehiで「バランス」中心に32品目をブラッシュアップ
- 「今後2035年までに累計800品目の開発を予定、PB商品の食品内構成比を2030年に10%へ拡大予定。」 — 「ゆめイチ」開発目標（2035年まで累計800品目等）と、食品内構成比の目標（2030年10%）
- 「ゆめアプリへ商品レビュー機能「ゆめレビュー」を追加しました。2026年8月末時点でPB「ゆめイチ」はプライス209品目、レギュラー79品目、プレミアム2品目の合計290品目を発売。」 — 「ゆめレビュー」追加と、2026年8月末時点の「ゆめイチ」品目数（合計290品目）
- 「ゆめNEOBANKの銀行サービス提供開始を10月に予定しています。」 — ゆめNEOBANKの銀行サービス提供開始を10月に予定
- 「ゆめNEOBANKの提供開始を10月に予定」 — ゆめNEOBANK提供開始予定（10月）に関する記載

### 店舗・施設の新設/開設や地域拠点の展開

- 「6月にはLECT FOOTBALL PARKをオープンしました。」 — LECT FOOTBALL PARKをオープン
- 「7月にユアーズ広瀬北（広島市中区）をオープン、」 — ユアーズ広瀬北をオープン（7月）
- 「4月にゆめタウン宇部（山口県宇部市）に「まちライブラリー＠ゆめタウン宇部」を開設、」 — ゆめタウン宇部に「まちライブラリー＠ゆめタウン宇部」を開設（4月）
- 「7月にユアーズ広瀬北（広島市中区）をオープン」 — ユアーズ広瀬北をオープン（7月）
- 「3月にゆめモール那珂川（福岡県那珂川市）をオープン」 — ゆめモール那珂川をオープン（3月）
- 「3月にゆめタウン山口（山口県山口市）を実施」 — ゆめタウン山口を実施（3月）
- 「3月にゆめタウン南行橋（福岡県行橋市）を実施」 — ゆめタウン南行橋を実施（3月）
- 「4月にゆめタウン光の森（熊本県菊池郡）」 — ゆめタウン光の森（熊本県菊池郡）に関する記載（4月）
- 「3月にゆめタウン山口（山口県山口市）を実施、」 — ゆめタウン山口を実施（3月）
- 「6月にゆめシティ（山口県下関市）にリトルプラネットをフランチャイズ店舗として導入、」 — ゆめシティにリトルプラネットをフランチャイズ店舗として導入（6月）
- 「4月にゆめタウン宇部（山口県宇部市）に「まちライブラリー＠ゆめタウン宇部」」 — ゆめタウン宇部に「まちライブラリー＠ゆめタウン宇部」（4月）
- 「6月にゆめシティ（山口県下関市）にリトルプラネット」 — ゆめシティにリトルプラネット（6月）
- 「3月にゆめタウン南行橋（福岡県行橋市）を実施、」 — ゆめタウン南行橋を実施（3月）
- 「新規店舗のオープンや店舗リニューアルを通じた生産能力・販売力の拡張を実施しています。」 — 新規店舗のオープンやリニューアルを通じた生産能力・販売力の拡張
- 「3月にゆめタウン山口（山口県山口市）を実施、7月にユアーズ広瀬北（広島市中区）をオープン、3月にゆめタウン南行橋（福岡県行橋市）を実施、4月にゆめタウン宇部（山口県宇部市）に「まちライブラリー＠ゆめタウン宇部」を開設、4月にゆめタウン光の森（熊本県菊池郡）、」 — 複数の店舗展開（ゆめタウン山口/ユアーズ広瀬北/ゆめタウン南行橋/ゆめタウン宇部ライブラリー/ゆめタウン光の森等）の列挙
- 「4月にゆめタウン光の森（熊本県菊池郡）、」 — ゆめタウン光の森（熊本県菊池郡）に関する記載（4月）

### 財務・資本政策（投資、借入、配当、株式関連）

- 「水道光熱費等の経費コントロールに努めた一方、人件費の増加等により、前年同期比705百万円（0.7％）増加の97,879百万円となりました。」 — 販売費及び一般管理費の増加要因として経費コントロールと人件費増を記載
- 「有形固定資産の取得による支出は11,201百万円（2026年8月末時点の投資）。なお、店舗新設・リニューアル・DX投資等による設備投資を中心とする。」 — 有形固定資産取得による支出（設備投資）の金額・内容に言及（2026年8月末時点）
- 「2026年10月13日付：普通株式3,153百万円、1株当たり15.00円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月19日、配当の原資は利益剰余金。」 — 2026年10月13日決議の中間配当（配当金総額・1株当たり・基準日/効力発生日等）
- 「短期借入金36,650百万円、長期借入金80,127百万円、1年内返済予定の長期借入金16,202百万円、支払手形・買掛金は前期末日が銀行休業日で決済遅延の影響を受けました。」 — 短期借入金・長期借入金の金額や、支払手形・買掛金の決済遅延の説明
- 「2025年4月14日開催の取締役会決議により、2025年4月15日付で自己株式959,400株を3,170百万円で取得。中間連結会計期間末時点の自己株式は3,513百万円。」 — 取締役会決議に基づく自己株式取得（2025年4月15日付）に関する記載
- 「株式分割: 2026年3月1日付で1株3株の割合で実施。」 — 株式分割（2026年3月1日付：1株3株）の記載
