# イズミ（8273） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-14
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WUP3.pdf

## 事業

イズミは主に小売事業を核とし、九州を中心に店舗網を展開する企業です。2025年8月末時点の中間連結決算期間における営業収益は281,037百万円、営業利益は12,685百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8,084百万円、総資産は597,259百万円、現金及び現金同等物の期末残高は22,689百万円でした。前年同期比での成績は、営業収益が281,037百万円で前年同期比の増加、営業利益が12,685百万円で前年比増加、親会社株主に帰属する中間純利益が8,084百万円で前年同期比減少、となっています。前中間連結期間（2024年3月1日～2024年8月31日）との比較では、総資産は約21,295百万円増加、自己資本比率は48.2%で前期比1.4ポイント低下、現金及び現金同等物の期末残高は22,689百万円となっています。事業の展開としては、サニー事業の店舗網70店舗の承継を含む九州でのドミナンス強化を掲げ、長期的には「新規SM事業」を収益柱として育成する方針を示しています。新たな経営体制として2025年4月に代表取締役社長に町田繁樹が就任しました。7月にはハンドボールチーム「イズミメイプルレッズ広島」を支援する新会社「株式会社メイプルレッズ」を設立しました。8月にはPBブランド「ゆめイチ」の発売を発表しました。サステナビリティ推進体制の強化として、広報課とサステナビリティ推進課を経営企画部へ統合しました。直営売場の回復・活性化施策としては、サニー事業の承継店舗網や低価格訴求の拡大、地域密着型商品開発、各店舗のリニューアル・新業態の導入などが進められています。主力の小売事業では、ランサムウェア感染によるシステム障害の影響が一巡し、客数の回復と販売の堅調化がみられました。一方で、米価格の高止まりやインフレの影響により生活必需品の支出見直しが進んだとの指摘があります。

## 数字

- 設備投資: 100億円
- フリーキャッシュフロー: 348億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 2,300億円 / 営業利益 94億円
- 小売周辺事業 / 売上高 225億円 / 営業利益 25億円
- その他 / 売上高 -164億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
