# イズミ（8273） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-12
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N6Z4.pdf

## 事業

イズミはグループとして主に小売事業を展開する日本の企業である。第60期第3四半期累計期間（2020年3月1日から2020年11月30日まで）および第61期第3四半期累計期間（2021年3月1日から2021年11月30日まで）の主要経営指標を見ると、2021年11月末時点の連結財務状況は以下のとおりである。営業収益は496,093百万円、営業利益は23,868百万円、経常利益は23,743百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,371百万円、四半期末現金及び現金同等物の残高は9,390百万円、総資産は477,206百万円、純資産は255,492百万円、自己資本比率は50.7％である。現金及び現金同等物は前期末比で9,223百万円増加、自己資本比率は前期末の47.5％から3.2ポイント上昇している。なお、当第3四半期のうち、売上高は前年同期比でほぼ横ばいの状況となり、売上総利益率は0.2ポイント低下した。店舗運営におけるコスト構造の最適化を進めつつ、直営部門の荒利率低下を鑑みた在庫圧縮とロス削減を実施した一方、専門店の売上構成比が高まったことにより荒利率が影響を受けた。社内では第二次中期経営計画（2022年2月期から2026年2月期の5カ年）を策定・公表し、SM改革・GMS改革・グループ経営の強化、DX推進、ESG戦略の推進、コーポレート・ガバナンス体制の強化（独立社外取締役の増員、株式報酬制度の導入）、サステナビリティ委員会の組成と推進体制の整備を進めている。新型コロナウイルス感染症対策としては、緊急事態宣言の発令に沿って営業時間の短縮や一部売場の土日休業を実施し、セルフレジ・セミセルフレジの活用、ワクチン接種会場の提供、職域接種の呼びかけなど地域と顧客の安全・安心を確保する取り組みを進めた。下期以降は感染再拡大の懸念に対処しつつ、ウィズコロナ時代の消費者行動の変化に対応するため顧客関係の強化と地域との共創による売場改革を推進している。

## 数字

- 設備投資: 114億円
- フリーキャッシュフロー: -43億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 4,961億円 / 営業利益 200億円
- 小売周辺事業 / 売上高 128億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
