# イズミ（8273） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DKUH.pdf

## 事業

イズミグループは「日本一の高質リージョナル総合スーパー」を目指す小売事業を核とした企業グループである。中期経営計画として「平成31年２月期から平成33年２月期」を策定し、既存事業の競争力強化と成長分野への経営資源の重点投入を推進している。今期は中期計画の初年度にあたり、成長戦略・競争力強化・人材育成の施策を積極的に打ち出し、未来創造推進本部を設置して販売促進・お客様サービス・店舗業務の生産性改善・情報システム機能を傘下に集約し、デジタル化を一気通貫で推進する取り組みを開始した。店舗面では「ゆめタウン徳島（徳島県板野郡藍住町）」および「ゆめタウン行橋（福岡県行橋市）」をリニューアルオープンさせ、旬なショップを軸に定借区画全体の6割超に達する区画を改装したほか、フードコート・レストラン・カフェの充実を図った。4月5日付で株式会社セブン＆アイ・ホールディングスとの間で業務提携に関する合意書を締結し、マスメリットの獲得やドミナント拡充に向けた協議を開始した。衣料品・食料品の分野で軟調となる消費者需要に対応するため、付加価値が高く差別化となる商品開発を推進し、購買頻度の高いコモディティの値下げ施策「毎日のくらし応援！ ザ・値下げ 最大340品目」も開始した。一方、前年度の新設店舗の創業経費の減少や経費抑制により、売上高は減少傾向を抑えつつ、既存店売上高の伸び悩み等の影響を受けた。なお、熊本地震被災店舗の営業再開に伴う効果や、新設店舗の通年稼動が影響している。

## 数字

- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 1,738億円 / 営業利益 62億円
- 小売周辺事業 / 売上高 251億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
