# イズミ（8273） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10086YH.pdf

## 事業

イズミは、日本の地域密着型小売企業として事業を展開しており、主に食品・日用品を中心とした店舗網を有する。グループの店舗運営は「ゆめタウン」ブランドを核として展開され、ゆめタウン筑紫野、ゆめタウン夢彩都、ゆめシティ、ゆめタード等の直営店舗およびゆめマートといった連結子会社を含む。第55期第1四半期累計期間（平成27年3月1日～平成27年5月31日）と第56期第1四半期累計期間（平成28年3月1日～平成28年5月31日）の主要業績を比較すると、営業収益は第55期が151,590百万円、同期間の第56期は171,672百万円、経常利益は第55期が7,964百万円、同期間は7,722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第55期が4,443百万円、同期間は3,978百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は、第55期末が12,434百万円、第56期末が12,457百万円。熊本地震の影響により、一部店舗が被害を受けたが復旧作業を進め、5月末時点で「ゆめタウンはません」「ゆめタウンサンピアン」の2店舗、連結子会社のゆめマート1店舗を除いて営業を再開した。被災地救援を目的とした物資提供および義援金募金活動を実施。既存店の活性化と直営売場の拡張、フードコートの充実、テナント入れ替えを推進し、食の分野を中心とした地域競争力の強化を図っている。なお、2028年2月時点の四半期決算情報、配当・自己株式等の株主資本関連情報、セグメント別情報、連結キャッシュ・フロー等を公表している。

## 数字

- 設備投資: 79億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 1,516億円 / 営業利益 81億円
- 小売事業 / 売上高 1,717億円 / 営業利益 78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
