# イズミ（8273） 2027年２月期 第２四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/disclosure/20261012549135
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8273

## 何が変わったか

上期は営業収益が前年同期比0.9％増、営業利益が4.6％増となり、増収増益を確保した。一方、熊本地震による休業や天候要因の影響で、営業収益・各段階利益はいずれも計画を下回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

価格競争力の強化、高付加価値商品の販売拡大、荒利率の改善、販管費の抑制、サニー事業の収益改善が増益要因。一方、熊本地震による店舗休業・販売機会損失、天候要因が計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":253907,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 営業利益: {"value":13271,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":13293,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}
- 純利益: {"value":8426,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 売上総利益率: {"value":39.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: {"value":97879,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.5}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":143128,"unit":"百万円","yoy_pct":99.1},"営業利益":{"value":6410,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3},"経常利益":{"value":6457,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5},"中間純利益":{"value":3898,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":587100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":49400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益および各段階利益は計画未達
- セグメント別実績: {"小売事業":{"営業収益":{"value":273638,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"営業利益":{"value":9826,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1}},"小売周辺事業":{"営業収益":{"value":27980,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4},"営業利益":{"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":100.2,"単位":"前年比%"},"客単価":{"値":100,"単位":"前年比%"},"1品単価":{"値":100.4,"単位":"前年比%"},"買上点数":{"値":99.6,"単位":"前年比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":262,"単位":"店舗","期中の出店":"新店2店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 消費動向、物価・為替、原材料価格、人件費、エネルギーコスト等の変動可能性。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ゆめイチ食品売上構成比":{"2026年度":4,"2030年度":10,"単位":"%"},"ゆめイチ累計開発品目数":{"2026年度末":507,"単位":"品目"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期に4月に31億円の自己株式取得を実施。当期の取得はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":108,"unit":"億円（店舗新設・活性化等）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"那珂川エリア食品シェア率":{"2025年8月":9.8,"2026年8月":12.1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゆめNEOBANKの提供開始、銀行代理業への参入、株式会社キングファクトリーグループの株式取得、九州SM事業の統合・吸収合併、ゆめイチのレビュー機能追加、福岡水産プロセスセンターの2027年春稼働予定、精肉・デリカの新プロセスセンター計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益93.5％、経常利益95.6％、中間純利益89.6％。単体でも営業利益89.2％、経常利益89.6％、中間純利益86.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業収益および各段階利益は計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（3-5月）」「2Q（6-8月）」の営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では、通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動」として営業総利益＋12.2億円、人件費△3.3億円、熊本震災影響△5.6億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格競争力の強化に加え高付加価値商品の販売拡大等により2Q荒利率改善。販管費抑制も奏功し増益確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の営業収益・営業利益と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、賃借料、店舗管理費、水道光熱費、広告宣伝費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「熊本震災の利益影響を「休業影響△9.7億円、復興需要＋1.4億円、固定費の特別損失振替＋2.7億円、差引△5.6億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費動向、物価・為替、原材料価格、人件費、エネルギーコスト等の外部環境の変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…売上総利益率の改善および経費マネジメントの徹底に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ゆめイチの売上計画比115.4％、食品売上構成比3.4％、2026年度末507品目計画など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゆめNEOBANK」の提供開始、キングファクトリーグループの全株式取得、九州SM事業の吸収合併。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客数・客単価・1品単価・買上点数、ゆめイチ品目数、顧客・従業員エンゲージメントスコア等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数100.2％、買上点数99.6％、顧客エンゲージメントスコア前回差△0.2pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数100.2％」「客単価100.0％」「1品単価100.4％」「買上点数99.6％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「那珂川エリアの食品シェア率は2025年8月9.8％、2026年8月12.1％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期：4月に自己株取得31億円を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「店舗新設・活性化等の設備投資額は108億円」「設備投資117億円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、連結PL、セグメント、業績計画、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「連結サマリー」「連結PL実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「店舗復旧関連費用等についても精査中であり、通期業績への影響を現時点で合理的に見積もることが困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響の規模や継続期間…についても精査中」「業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表する」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「事業戦略」「補足資料」で構成されている。」）
