# イズミ（8273） 2027年２月期 第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/disclosure/20260714593151
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8273

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、新店と既存店の伸長で増収となり、営業利益も前年同期を上回った。生鮮品の価格強化などで粗利率は低下したが、販管費を抑えたことで増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

新店・既存店の売上増により営業収益が伸びた。生鮮品の価格強化策や低価格施策などで営業総利益は増加し、人件費やその他経費を中心に販管費を抑制したことが営業利益の増加につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":125235,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 営業利益: {"value":6860,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- 経常利益: {"value":6835,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 純利益: {"value":4528,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 売上総利益率: {"value":"28.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":48144,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結PL、セグメント別実績、単体PL等について2027年2月期第1四半期（3～5月）の単独数値を記載
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":587100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":49400,"unit":"百万円"}},"単体":{"営業収益":{"value":392800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13900,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結営業利益23.7%（過去5年平均23.5%）
- 計画に対する自己評価: 営業利益進捗率は過去平均並み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":263,"単位":"店舗","期中の出店":"新店2店舗をオープン予定・実績として記載（ゆめモール那珂川、ユアーズ広瀬北店）","期中の退店":"ゆめマートえづを1店舗閉店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第三次中期経営計画の初年度を構造改革元年とし、2030年度目標の必達および2035年長期ビジョン達成を目指す。ゆめイチは今期450品目、将来像として2030年度に食品売上構成比4%、2035年度に10%を記載
- 財務目標: 自己資本比率49.3%（2027年2月期1Q末、前期末比△0.1pt）
- 年間配当: 1株当たり年間配当30.00円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期に4月に31億円の自己株式取得を実施したとの記載。当期の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円（工事ベース、通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生鮮強化型の新規SMモデルおよびデスティネーション化実験店舗の展開、自社PB『ゆめイチ』の商品開発・拡販、ゆめモール那珂川など新規出店、小売に精通した社外取締役の招聘、ゆめアプリへの商品レビュー投稿機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業利益の進捗率 23.7%（過去5年平均 23.5%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益進捗率は過去平均並み」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当期 2027/2期 1Q（3-5月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の変動、人件費△0.3億円、広告宣伝費＋0.6億円、その他経費△6.0億円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「生鮮を中心とした価格強化策等により荒利率が想定を下回るも、販管費コントロールが奏功し増益確保」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「小売事業、小売周辺事業の営業収益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費12,726百万円、店舗管理費3,613百万円、水道光熱費3,022百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業総利益率は39.2％と前期差△0.1pt、その他経費△6.0億円、創業費変動△0.5億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存店売上高前年比102.9%、売上総利益率32.4%、人件費531億円、減価償却費130億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エネルギー価格や資材価格の動向については引き続き注視」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2030年度の目標必達に向けビジネスモデルを進化させる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「第三次中計初年度、2030年度の目標必達、2035年長期ビジョン」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ゆめモール那珂川をオープン、新規SMモデルの実験店を展開、社外取締役を新たに加え」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA118億円、客数101.5%、客単価100.3%、買上点数99.4%、263店舗等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数101.5%、客単価100.3%、買上点数99.4%、EBITDA前期比＋3.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客数101.5%、客単価100.3%、1品単価100.9%、買上点数99.4%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「イズミ、全国、かい離の既存店売上高前年比」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株配当 30.00円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資（工事ベース）210億円、設備投資額は64億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Ⅰ 2027/2期（FY26）1Q 決算概要、Ⅱ 補足資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定との記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「増益確保、計画を上回り順調に推移、春に3店舗の新規出店を予定」）
