# イズミ（8273） 2027年２月期（2026年度）第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/disclosure/20260713592231
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8273

## 何が変わったか

連結では第1四半期の営業収益が前年同期比2.8%、営業利益が8.9%増加し、増収増益となった。一方、単体では経常利益が1.1%、純利益が1.6%減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期（2026年度）第1四半期
- 売上高: {"value":125235,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 営業利益: {"value":6860,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- 経常利益: {"value":6835,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 純利益: {"value":4528,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 売上総利益率: {"率":"28.5%","前年同期比":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比":"0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":48144,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結営業収益140,309百万円、営業利益6,860百万円、経常利益6,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,528百万円。単体営業収益93,520百万円、営業利益5,190百万円、経常利益5,064百万円、四半期純利益3,537百万円。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":587100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"小売事業":{"value":135418,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6},"小売周辺事業":{"value":13997,"unit":"百万円","yoy_pct":112},"その他":{"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3},"調整額":{"value":-10431,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"小売事業":{"value":5157,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"小売周辺事業":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4},"その他":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2},"調整額":{"value":-55,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"101.5%","客単価":"100.3%","1品単価":"100.9%","買上点数":"99.4%"}
- 店舗数・拠点数: {"連結":{"期末店舗数":"263店","新設店舗":"1店","閉鎖店舗":"4店"},"単体":{"期末店舗数":"107店","新設店舗":"1店","閉鎖店舗":"2店"}}
- 従業員数: {"連結":{"正社員":"5,150名","准社員（8時間換算）":"12,435名"},"単体":{"期中平均人員合計":"11,811名","正社員":"2,984名","准社員（8時間換算）":"5,948名","アルバイト（8時間換算）":"2,879名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":"49.3%","種別":"実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年度第1四半期に366株を期中取得。取得金額・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":6497,"unit":"百万円（連結・工事ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計（3月～8月） 予 14,200」「累計（3月～2月） 予 29,000」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、計画との対比に関する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q（3月～5月）」として営業収益140,309百万円、営業利益6,860百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画」として数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書、セグメント別内訳、四半期推移は掲載されているが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要および損益計算書に増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（営業収益）」と「（営業利益）」の区分で、各セグメントの金額と前年比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費20,704百万円、減価償却費4,354百万円、賃借料3,615百万円、水道光熱費3,862百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「単体経常利益は前年同期比98.9%、純利益は98.4%、買上点数は99.4%、荒利益率合計は32.1%と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の業績数値はあるが、見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期別営業利益の予想額は掲載されているが、残り期間に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の決算数値、財務情報、店舗計画を中心としており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゆめモール那珂川」の開店実績、および「ユアーズ広瀬北」「ゆめタウン四国中央（仮称）」などの店舗新設予定が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比」「客数」「客単価」「1品単価」「買上点数」「ロス率・在庫回転日数」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高合計103.1%、客数101.5%、1品単価100.9%、買上点数99.4%、荒利益率合計32.1%（前年32.9%）と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「1品単価」「買上点数」の前年比が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の正社員5,150名、准社員12,435名、単体の期中平均人員合計11,811名と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「単体決算に「1株当たり配当金 通期計画30.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式等」の欄に「（期中取得）366株」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率49.3%などの実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資（工事ベース）6,497百万円、単体設備投資（工事ベース）3,395百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期（2026年度）第1四半期 決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1. 業績概要」から始まり、損益計算書・セグメント別内訳などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度1Q実績」と断定する一方、「2026年度1Q以降の店舗新設予定」「ゆめタウン四国中央（仮称）」と記載されている。」）
