# イズミ（8273） 2026年２月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/disclosure/20260413503018
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8273

## 何が変わったか

2026年2月期は、サニー事業などのM&A効果や前年のランサムウェア被害からの回復で増収増益となった。営業収益は修正計画をやや下回った一方、各段階利益は計画を上回り、2027年2月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業収益はサニー事業などのM&A効果、前年のランサムウェア被害からの回復、節約志向に対応した営業施策により増加した。利益は、営業総利益の増加、経費コントロール、創業費の減少、前年の取得関連費用の剥落、減損損失の大幅減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期（FY25）
- 売上高: {"value":510942,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 営業利益: {"value":27236,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 経常利益: {"value":27361,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 純利益: {"value":16834,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 売上総利益率: {"率":"28.8%（売上高比）／営業総利益率39.1%","前年同期比の増減ポイント":"営業総利益率は前期差△0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.8%","前年同期比の増減ポイント":"前期差△0.1pt"}
- 販管費: {"value":195172,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"4Q（12-2月）","営業収益":{"value":152325,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":9635,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7},"経常利益":{"value":9764,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7},"純利益":{"value":5732,"unit":"百万円","yoy_pct":2558.6}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年2月期（FY26）連結通期","営業収益":{"value":587100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":49400,"unit":"百万円"},"1株利益":{"value":82.82,"unit":"円"},"1株配当":{"value":30,"unit":"円"},"設備投資":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は修正計画に対してやや未達、一方で各段階利益は計画を上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":266,"単位":"店舗","期中の出店数":"新規出店17店舗（第二次中計期間）","期中の退店数":"不採算店13店舗（第二次中計期間）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第三次中期経営計画（2026年度〜2030年度）","営業収益":{"value":7000,"unit":"億円","目標年度":"2030年度（コミット）"},"営業利益":{"value":350,"unit":"億円","目標年度":"2030年度（コミット）"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%","目標年度":"2030年度"},"M&A込み営業収益":{"value":8000,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"},"2035年長期ビジョン営業収益":{"value":10000,"unit":"億円以上","目標年度":"2035年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":49.4,"単位":"%","前年同期差":"△0.2pt"},"営業利益率":{"2030年度目標":5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":30,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":49,"単位":"億円","期間":"2025年4月および2026年1月"}
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円（工事ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顧客基盤":"ゆめか会員数1,100万人","2030年目標":"広島・福岡・熊本で食品シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社PB『ゆめイチ』の拡販・開発強化、新SMモデル（生鮮強化型店舗）の実験店展開、サニー事業のローコスト運営とPB拡販、2030年に向けた構造改革、ガバナンス体制の見直しと社外取締役の招聘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益は修正計画に対しやや未達」「各段階利益においては計画を上振れて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は修正計画に対しやや未達」「各段階利益においては計画を上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（12-2月）」の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の実績欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益はM&Aによるサニー事業等が期初からフル稼働したこと等により増収、過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「計画欄に「※2025年10月修正」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動」図に「営業総利益＋52億円」「人件費△15億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期ランサムウェア被害の反動とM&A等により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結PL実績（セグメント情報）」の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、賃借料、店舗管理費、水道光熱費、広告宣伝費、その他の表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ライフスタイル…年間を通して衣料品を中心に季節品の販売が苦戦」「営業総利益率は前期差△0.5pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新店は単体1店舗、子会社1店舗を計画」「既存店売上高前年比102.9%」「休日数△1日（約0.4%の押し下げ）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年 現在地 営業収益5,693億円」「2030年度 第三次中計のゴール 営業収益7,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新SMモデル…の実験店を展開」「自社PB『ゆめイチ』商品の拡販強化」「新しく社外取締役を招聘」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数100.1%」「客単価101.7%」「1品単価102.5%」「買上点数99.3%」「EBITDA486億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価101.7%」「1品単価102.5%」「買上点数99.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高前年比の「客数・客単価」および「1品単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,100万人の顧客基盤」「広島・福岡・熊本で食品シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当30.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「25年4月と26年1月に自己株式取得を計49億円実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率：5.0%以上」「自己資本比率49.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）210億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明会資料」、目次「決算概要」「業績計画」「中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半の決算概要・PL・BS・CFに続き、中期計画を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高を達成」とする一方、「軌道のせを目指す」「2030年度の目標必達に向け」と記載」）
