# イズミ（8273） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8273/disclosure/20260413502756
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8273

## 何が変わったか

2026年2月期は、営業収益が8.6％増、営業利益が5.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益が36.8％増となり、増収増益でした。2027年2月期も営業収益・営業利益の増加を見込む一方、1株当たり配当予想は株式分割後の30円としています。

## 会社が挙げた理由

サニー事業の承継による店舗数の増加、前年のランサムウェア感染によるシステム障害からの回復による販売増などが営業収益に寄与しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の減少などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":569312,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":27236,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":27361,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16834,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- １株当たり当期純利益: 79.40円
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.4%","前期末":"49.6%"}
- 総資産: {"value":595383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":307939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64515,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19613,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28088,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":587100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":30,"change":-60,"change_rate":-66.7,"unit":"円（1株当たり、株式分割前後の単純比較）"}
- 配当性向: {"当期実績":"37.8%","次期予想":"36.2%"}
- 株主還元方針: 配当性向30％以上及び累進配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1717,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":95,"unit":"百万円"},{"項目":"保険金収入","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":1342,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":279,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":303,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1717,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2026年3月1日付の1株につき3株の株式分割、株式分割に伴う定款変更及び株主優待制度の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 214995600
- 期末自己株式数: 4897260
- 業績の増減要因: サニー事業の承継による店舗数増加と、前年のシステム障害からの回復による販売増が営業収益に寄与した。販売費及び一般管理費は、サニー事業承継に伴う人件費・賃借料・のれん償却費の増加などにより増加した。特別損失は減損損失等を計上したが、前期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「１．2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「569,312百万円 8.6％」、営業利益「27,236 5.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「16,834 36.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「前期比8.6％増」、営業利益は「前期比5.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,236百万円、経常利益27,361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,834百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年２月期通期営業利益予想「29,000百万円」、2026年２月期実績「27,236百万円」、予想の対前期増減率「6.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2027年２月期（予想）の１株当たり年間配当金は30.00円」「当該株式分割を考慮しない場合…90.00円」。前期年間配当金は「90.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上及び累進配当を行うことを定め」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,519百万円」、特別損失合計「2,351百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失は、減損損失1,717百万円等を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業の営業利益は「前期比4.0％増」、小売周辺事業は「前期比8.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益営業利益率は2026年2月期「4.8％」、2025年2月期「4.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は49.4％となり、前期末の49.6％に比べて0.2ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「64,515百万円」、前期「40,323百万円」、増減「24,191百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主にサニー事業の承継による店舗数増加と、前年のシステム障害からの回復による販売増が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益は「前期比45,169百万円増加」、販売費及び一般管理費は「前期比13,306百万円増加」と記載される一方、増収要因は「店舗数増加と…販売増」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食料品を中心とした生活必需品の価格は依然として高い水準」、自社施策として「全力応援値下げ」「新たなPB『ゆめイチ』を発売」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は…増加の27,236百万円となりました」、見通しについて「景気は緩やかに回復していくことが期待されます」「継続することが見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の対象期間と、営業収益569,312百万円、営業利益27,236百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクを背景としたエネルギー価格高騰に起因する建設・物流・調達コスト等の上昇」「生活防衛意識の一層の高まりなど個人消費への影響も懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、2026年２月期中間連結会計期間に確定」「比較・分析にあたっては、当該確定後の金額を用いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象)（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに株主優待制度の一部変更）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サニー事業の店舗網(70店舗)」「『ゆめか』の累計発行枚数…1,117万枚」「既存店売上高…前年同期比で2.0％増」「合計163品目を発売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第三次中期経営計画（2027年２月期から2031年２月期）」および「2031年２月期…営業収益7,000億円、営業利益350億円以上」「2027年２月期…営業収益5,871億円、営業利益290億円を経営目標」。」）
