# ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大｜イオン（8267）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店改装等により「ウエルシアモデル」を推進しました。お客さまの利便性向上を目的とした24時間店舗の増加（８月末現在56店舗）、及び調剤併設店舗の増加（８月末現在919店舗）による調剤部門の売上増加により、既存店売上が好調に推移し、増収増益となりました。」 — 既存店改装を軸にウエルシアモデルを推進し、8月末時点で24時間店舗56店舗、調剤併設店舗919店舗を展開している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店改装等により「ウエルシアモデル」を積極的に推進しました。調剤併設率の向上や、お客さまの利便性向上を目的とした24時間営業店舗の推進等の施策に取り組み、調剤売上の伸長等により既存店売上が好調に推移しました。」 — 既存店改装、調剤併設率向上、24時間営業店舗の推進を通じてウエルシアモデルを継続している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、新規出店と既存店の改装を積極的に推進しました。その結果、調剤併設店舗の増加(５月末現在1,042店舗)による調剤売上の伸長、お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(５月末現在102店舗)等により売上が好調に推移しました。」 — 新規出店・改装を進め、調剤併設店舗は1,042店舗、24時間営業店舗は102店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、新規出店と既存店舗の活性化を積極的に推進しました。調剤併設店舗の増加(８月末現在1,070店舗)による調剤売上の伸長、お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(８月末現在111店舗)等により、売上が好調に推移しました。」 — 調剤併設店舗を1,070店舗、24時間営業店舗を111店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「その結果、調剤併設店舗の増加（２月末現在1,160店舗　シンガポール２店舗含む）による調剤売上の伸長、お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大等により、既存店売上高が好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルで調剤併設店舗を1,160店舗へ拡大し、シンガポールにも2店舗を展開した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その結果、調剤併設店舗の増加(前連結会計年度末から25店舗増加し５月末現在で1,185店舗　シンガポール２店舗含む)による調剤売上の伸長、お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(５月末現在145店舗)等により、既存店売上高が引き続き好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを継続し、調剤併設店舗は1,185店舗、24時間営業店舗は145店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店舗の活性化等により、ドラッグ＆調剤・カウンセリング・深夜営業・介護を４つの柱とする「ウエルシアモデル」を積極的に推進しました。お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大（８月末現在165店舗）、調剤併設店舗の増加（８月末現在1,210店舗）による調剤売上の伸長等により、既存店の売上高が好調に推移いたしました。」 — ウエルシアモデルを4本柱で推進し、24時間営業店舗165店舗、調剤併設店舗1,210店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大（11月末現在184店舗）、調剤併設店舗の増加（11月末現在1,244店舗）による調剤売上の伸長等により、既存店の売上高が好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを継続し、24時間営業店舗を184店舗、調剤併設店舗を1,244店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店舗の活性化等ドラッグ＆調剤・カウンセリング・深夜営業・介護を４つの柱とする「ウエルシアモデル」の積極的な推進、お客さまへの安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(２月末現在203店舗)、調剤併設店舗の増加(２月末現在1,287店舗)による調剤売上の伸長等により、既存店の売上高が好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを4本柱で推進し、24時間営業店舗203店舗、調剤併設店舗1,287店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店の改装等ウエルシアモデルの積極的な推進、調剤併設店舗の増加(５月末現在1,304店舗)による調剤売上の伸長により既存店の売上高は好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを継続し、調剤併設店舗を5月末時点で1,304店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店の改装等、「調剤併設」、「カウンセリング」、「深夜営業」及び「介護」を４つの軸とするウエルシアモデルの積極的な推進、また、調剤併設店舗の増加(８月末現在1,350店舗)による調剤売上の伸長により既存店の売上高が好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを4軸で推進し、調剤併設店舗を8月末時点で1,350店舗へ拡大した。一本堂の統合、金光薬品の子会社化、70店舗の出店により店舗数は1,976店舗となった。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、既存店の改装と、「調剤併設」、「カウンセリング」、「深夜営業」及び「介護」を４つの軸とするウエルシアモデルの積極的な推進、また、調剤併設店舗の増加(11月末現在1,393店舗)による調剤売上の伸長により既存店の売上高が堅調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを4軸で推進し、調剤併設店舗を11月末時点で1,393店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社は、「調剤併設」、「カウンセリング」、「深夜営業」及び「介護」を４つの軸とするウエルシアモデルを推進しています。……調剤併設店舗数の増加（2020年５月末現在1,452店舗）により、売上高は前年を大きく上回りました。」 — ウエルシアモデルを4軸で継続し、調剤併設店舗を2020年5月末時点で1,452店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「調剤についても、調剤併設店舗の増加(８月末現在1,511店舗)等、「調剤併設」、「カウンセリング」、「深夜営業」及び「介護」を４つの軸とするウエルシアモデルの推進により、既存店の売上高は好調に推移しました。」 — ウエルシアモデルを4軸で継続し、調剤併設店舗を8月末時点で1,511店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「調剤併設店舗の増加（当第３四半期連結会計期間末で前期末対比153店舗純増の1,595店舗）により堅調な売上を維持しました。……積極的な出店とＭ＆Ａにより、当第３四半期連結会計期間末の同社グループの店舗数は2,202店舗となり」 — ウエルシアモデルを調剤併設1,595店舗、グループ店舗数2,202店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「予防・治療・未病等の健康意識の高まりに対応するため、商品の販売だけでなく、様々な角度からお客さまのニーズを満たす提案を行い、新たなヘルス＆ウエルネス市場を開拓するリーディング企業となることを目指してまいります。」 — ウエルシアモデルの店舗・調剤拡大から、予防・治療・未病を含む新たなヘルス＆ウエルネス市場の開拓とリーディング企業化へ目標範囲を広げた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「物販売上については昨年の感染症対策商品や食品等の需要急拡大の反動影響があったものの、調剤については、薬価改定の影響がありましたが、調剤併設店舗の増加(５月末現在1,688店舗)や新規出店等により売上高は増加いたしました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,688店舗と新規出店による売上拡大へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社においては、……調剤併設店舗数の増加(８月末現在1,747店舗)等により処方箋受付枚数が増加し、調剤売上が大きく伸長しました。……当第２四半期連結会計期間末日現在の店舗数は2,287店舗となりました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,747店舗、グループ店舗数2,287店舗、調剤業務の平準化・人件費適正化へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「調剤併設店舗数の増加(11月末1,797店舗)等により処方箋受付枚数が引き続き増加し、当第３四半期連結累計期間の調剤売上高前年同期比は115.1％と大きく伸長しました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,797店舗、調剤売上高前年同期比115.1％へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「調剤併設店舗数の増加（当連結会計年度末1,844店舗）等により処方箋受付枚数が引き続き増加し、当連結会計年度の調剤売上高前期比は114.4％と大きく伸長しました。……当連結会計年度末日現在の店舗数は2,468店舗となりました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,844店舗、調剤売上高前期比114.4％、グループ店舗数2,468店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「調剤部門においては、調剤報酬改定及び薬価改定の影響があったものの、人流の回復による受診の平常化や、調剤併設店舗数の増加(当第１四半期連結累計期間末現在1,864店舗)等により処方箋受付枚数が増加し」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,864店舗と処方箋受付枚数の増加による調剤事業の拡大へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「調剤併設店舗数が増加(当第3四半期連結会計期間末現在1,982店舗)したことに加え、コロナ下においても受診抑制の影響を大きく受けることがなかったため、処方箋受付枚数が前年同期よりも伸長しました。……これらの取り組みにより当第３四半期連結会計期間末の同社グループの店舗数は、2,716店舗となりました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗1,982店舗、グループ店舗数2,716店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「また、2023年３月にWAON POINTサービスを全国の店舗に導入開始し、集客施策を強化しました。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗2,044店舗への拡大と、2023年3月からの全国店舗へのWAON POINT導入開始へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当第２四半期連結会計期間末現在で国内2,070店舗)や医療機関受診頻度の回復により、処方箋受付枚数が増加しました。」 — ウエルシアモデルを、国内の調剤併設店舗2,070店舗と処方箋受付枚数の増加へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当第３四半期連結会計期間末現在2,117店舗)や医療機関受診頻度の回復により、処方箋受付枚数が増加しました。……2025年度内にたばこの販売を終了する方針に合わせ、12月より「ウエルシア禁煙応援プログラム」の提供を開始し、禁煙に取り組まれるお客さまを支援しています。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設店舗2,117店舗への拡大に加え、2025年度内のたばこ販売終了方針と禁煙応援プログラムの開始へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「医療格差、健康格差及び地域間格差の拡大が大きな社会問題となる中、2024年２月、当社と㈱ツルハホールディングス、ウエルシアホールディングス㈱(以下、ウエルシアホールディングス)は経営統合の協議を開始することに合意し、資本業務提携契約を締結しました。日本全国に店舗を展開する最大のドラッグストア連合体を創成し、食品や生活雑貨も含めた買物の利便性を高め、健康サービスの都市部偏在の解消をはかり、ヘルス＆ウエルネスのグローバル企業への成長を目指します。」 — ヘルス＆ウエルネス事業を、ツルハホールディングス・ウエルシアとの経営統合協議と資本業務提携による全国最大のドラッグストア連合体構想へ拡張した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-q1)
- FY2025-Q1 前進 「調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当第１四半期連結会計期間末現在2,167店舗)により処方箋受付枚数が増加しました。また、「WAON POINT」サービスとの連動により、同社のポイント会員であるウエルシアメンバーが1,176万人まで増加し、ポイントカード・アプリの利用率向上を通じた集客施策強化を継続していきます。2030年のありたい姿「地域No.1の健康ステーション」の実現を目指して2026年２月までにたばこの販売を終了するほか、昨年に引き続き店舗内にクーリングシェルターを設置し、地域社会へ安心・安全を提供するインフラ機能を担ってまいります。」 — ウエルシアモデルを、調剤併設2,167店舗、WAON POINT連動による会員1,176万人、2026年2月までのたばこ販売終了方針へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「６月には、長野県を地盤に21店舗を展開する㈱とをしや薬局、また９月には当社及びいなげやから㈱ウェルパークの株式を取得し、連結子会社としました。地域の有力企業とのグループ化によって質と規模を拡大し、「調剤併設」「カウンセリング」「在宅介護」「深夜営業」の４つの強みを要素とするウエルシアモデルを中心とした施策を推し進めていきます。」 — ウエルシアモデルを、とをしや薬局21店舗およびウェルパークの連結子会社化による地域企業のグループ化へ拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「物販部門では、オリジナルPB「からだWelcia」「くらしWelcia」の開発及び拡販を進め、同社のポイント会員であるウエルシアメンバーがWAON POINTサービスとの連動により1,279万人まで増加しました。調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当中間連結会計期間末現在2,225店舗)により処方箋受付枚数が増加しており」 — ウエルシアモデルを、WAON POINT連動による会員1,279万人、調剤併設店舗2,225店舗、PB拡販へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「これらの各取引により、ウエルシアＨＤはツルハＨＤの完全子会社となり、両社合わせて売上高２兆円超、店舗数約5,500を擁する日本最大のドラッグストア連合体を創成し、競争力の獲得、アジアＮｏ.１のグローバル企業への成長を目指すとともに、そこで働く従業員の限りない成長機会を創出することを目指します。」 — ヘルス＆ウエルネス事業の目標を、ツルハHD・ウエルシアHDの統合による売上高2兆円超・約5,500店舗の日本最大のドラッグストア連合体、アジアNo.1のグローバル企業へ拡張した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年４月に最終契約を締結しました。５月にツルハHDは当社の持分法適用関連会社となり、12月に同社を株式交換完全親会社としたウエルシアHDとの株式交換を経て、連結子会社となる予定です。……2032年２月期には新会社で売上高３兆円、営業利益率７％、営業利益2,100億円の達成を目標に、アジアNo.１のグローバル企業を目指します。」 — ヘルス＆ウエルネス事業の目標を、ツルハHD・ウエルシアHDの統合に向けた最終契約、ツルハHDの持分法適用会社化、2032年2月期の売上高3兆円・営業利益率7％・営業利益2,100億円目標へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 引き上げ 「2032年２月期には、新会社として売上高３兆円、営業利益率７％、営業利益2,100億円の達成を目標に、アジアNo.１のヘルス＆ウエルネス分野のグローバル企業を目指しています。」 — ヘルス＆ウエルネス事業について、統合後の新会社を対象とする2032年目標を再掲し、事業規模と収益性の目標を具体化した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260408599944)
- 2026-04-09 前進 「ツルハ・ウエルシアのシナジー早期創出に向け、12月の経営統合以降、PMIは順調に進捗」 — ヘルス＆ウエルネス事業の統合を、ツルハHD連結化後のPMI進捗とシナジー創出の段階へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500824)
- 2026-04-09 前進 「㈱ツルハホールディングスは、2025年12月1日付でウエルシアホールディングス㈱を完全子会社化し、2026年1月14日付でイオン㈱の連結子会社となりました。」 — ツルハホールディングスによるウエルシアホールディングスの完全子会社化と、イオンの連結子会社化が実績として記載された。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500828)
- 2026-04-09 達成 「当社の持分法適用関連会社であった株式会社ツルハホールディングスの株式を追加取得し、同社を連結子会社としました。」 — ツルハホールディングスの追加取得と連結子会社化が完了したことを開示した。これに伴い、段階取得に係る差益69,086百万円を特別利益に計上している。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500832)
- 2026-04-15 前進 「本日、本追加取得が完了し、当社がツルハＨＤの議決権の 50.9％を保有することになりましたのでお知らせいたします。」 — ツルハＨＤの議決権50.9％の取得が完了し、ツルハＨＤ・ウエルシアＨＤの統合に向けた取得段階が前進した。統合そのものの完了ではないため、canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260415504769)
- FY2026 前進 「また、ツルハ・ウエルシアが有するアセアン地域での事業展開の知見と、当社のグループ事業基盤を活かし、2032年２月期には、新会社として売上高３兆円、営業利益率７％、営業利益2,100億円の達成を目標に、アジアNo.１のヘルス＆ウエルネス分野のグローバル企業を目指しています。」 — ヘルス＆ウエルネス事業を、ツルハ・ウエルシア統合後のASEAN知見とグループ基盤の活用、2032年2月期の売上高3兆円・営業利益率7％・営業利益2,100億円目標へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「ヘルス＆ウエルネス事業では、株式会社ツルハホールディングス(以下、ツルハ)とウエルシアホールディングス株式会社(以下、ウエルシア)の統合シナジーが順調に発現しました。」 — ツルハとウエルシアの統合後、シナジー発現を業績上の進展として示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260707589187)
- 2026-07-10 前進 「統合効果による値入率改善に加え、売価統制や販促統合により荒利額を拡大。経費コントロールも奏功し、収益性が大幅に向上」 — ヘルス＆ウエルネス事業の統合効果を、荒利額と収益性の改善として示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591478)
- 2026-07-10 前進 「ヘルス＆ウエルネス事業 335,977 638,003 +89.9% 8,448 26,696 +216.0%」 — ヘルス＆ウエルネス事業は営業収益638,003百万円、営業利益26,696百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591491)
- 2026-10-13 前進 「統合シナジーは計画を上回り発現し、ツルハグループ、ウエルシアグループ共に収益性を改善、大幅増益。いずれも過去最高益を更新」 — ツルハグループとウエルシアグループの統合後の収益性改善と過去最高益を実績として示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549790)
- 2026-10-13 実績引用 「ヘルス&ウエルネス事業」 — ヘルス＆ウエルネス事業について、営業収益1兆2,778億97百万円、前年同期比87.4％増、営業利益596億90百万円、同162.9％増の実績を示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549799)
- FY2027-H1 前進 「また、日本有数の食品事業基盤を有する当社グループと、国内最大級のドラッグストア事業基盤を有するツルハ及びウエルシアの強みを融合し、調剤、ヘルスケア、介護及び食品を組み合わせた新たな事業モデルの構築を進めております。その取り組みの一環として、食品カテゴリーを拡充した「ドラッグ＆フード」モデルの店舗展開を推進しており、８月末時点で37店舗まで拡大しました。」 — ウエルシアモデルを、ツルハとの統合後の調剤・ヘルスケア・介護・食品を組み合わせる事業モデルへ広げ、「ドラッグ＆フード」店舗を8月末時点で37店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2026-h1)
