# 消費税率引き上げによる個人消費の一時的落ち込み｜イオン（8267）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/threads/b4242d73e73e
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## 経過

- FY2017 初出 「平成31年10月に消費税率が８％から10％に引き上げられる予定です。」 — 平成31年10月予定の8％から10％への消費税率引き上げと、駆け込み需要・反動減による個人消費悪化の可能性を示している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「2019年10月に消費税率が８％から10％に引き上げられる予定です。2014年４月に消費税が５％から８％に引き上げられた際には個人消費が一時的に落ち込みました。」 — 2019年10月の税率引き上げ予定と、過去の引き上げ時に生じた個人消費の一時的落ち込みを引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「10月は増税の影響を受けたものの、11月はイオンが国内において先鞭をつけたブラックフライデーにおいて、衣料の半額企画やホームファッション商品の冬物値下げ、タイムサービス等の特別企画が好評を博したこともあり、消費税増税の翌月にもかかわらず既存店売上高が前年同期比100.9%と伸長しました。」 — 2019年10月の消費税率引き上げが実際に小売事業へ影響したと記載し、翌月には販促施策で対応した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q3)
