# 2030年に向けた新中期経営計画と「５つの変革」｜イオン（8267）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、こうした環境変化をグループの飛躍的成長を遂げるための好機と捉え、2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、イオングループ中期経営計画(2021～2025年度)(以下、新中期経営計画)を策定しました。」 — コロナ下で加速した社会変化を前提に、2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、2021～2025年度の新中期経営計画と、デジタル、サプライチェーン、ヘルス＆ウエルネス、イオン生活圏、アジアの5つの変革を初めて掲げた。 (https://komori.app/company/8267/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、イオングループ中期経営計画(2021～2025年度)を策定しました。新中期経営計画では、これまで取り組んできたリージョナル、デジタル、アジアとそれらを支える投資の４つのシフトを更に加速するとともに、グループ共通戦略として「５つの変革」を掲げました。」 — 2030年に向けた2021～2025年度の新中期経営計画と5つの変革を、グループ共通戦略として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「新中期経営計画では、グループ共通戦略としてデジタルシフトの加速と進化、サプライチェーン発想での独自価値の創造、新たな時代に対応したヘルス＆ウエルネスの進化、イオン生活圏の創造、アジアシフトの更なる加速の５つの変革に加え、急速に重要性が高まる環境グリーンへの取り組みを加速させています。」 — 2021～2025年度の新中期経営計画について、従来の5つの変革に環境グリーンを加え、重点取り組みの範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社はイオングループ中期経営計画(2021～2025年度)で掲げた５つの変革「デジタルシフトの加速と進化」「サプライチェーン発想での独自価値の創造」「新たな時代に対応したヘルス＆ウエルネスの進化」「イオン生活圏の創造」「アジアシフトの更なる加速」を着実に推進しています。」 — 2021～2025年度の中期経営計画と5つの変革を、引き続きグループ共通戦略として着実に推進している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「適切な割引価格を提示して廃棄による食品ロスを削減する「AIカカク」、需要を予測して商品発注を最適化する「AIオーダー」、勤務計画を自動起案する「AIワーク」等AIを活用した効率化が進み荒利益率や生産性が改善しています。」 — 5つの変革のうちデジタルシフトを、AIカカク、AIオーダー、AIワークによる食品ロス、発注、勤務計画の効率化と荒利益率・生産性改善へ具体化した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2023-q1)
- FY2025-Q1 再掲 「当社はイオングループ中期経営計画(2021～2025年度)で掲げた５つの変革「デジタルシフトの加速と進化」「サプライチェーン発想での独自価値の創造」「新たな時代に対応したヘルス＆ウエルネスの進化」「イオン生活圏の創造」「アジアシフトの更なる加速」を着実に推進し、「環境・グリーン」の取り組みを進めています。」 — 2021～2025年度の中期経営計画と5つの変革を引き続き掲げ、環境・グリーンの取り組みを併せて推進している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「「中期経営計画(2021～2025年度)」の始動から約４年が経過し、最終年度となりました。中期経営計画で掲げる「デジタルシフトの加速と進化」「サプライチェーン発想での独自価値の創造」「新たな時代に対応したヘルス＆ウエルネスの進化」「イオン生活圏の創造」「アジアシフトの更なる加速」の５つの変革と「グリーン戦略」の重要性はさらに高まっています。」 — 2021～2025年度の新中期経営計画が最終年度に入り、5つの変革にグリーン戦略を加えた重点領域を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 初出 「より強固な事業基盤の確立に向け、「食品小売事業の収益構造改革」「新たなヘルス&ウエルネス事業への進化」「ディベロッパー事業とエンターテイメント事業の融合」「海外事業の成長加速」「事業構造改革の断行」に取り組むことで、収益性の向上と資本効率の改善を図っていきます。」 — 2021～2025年度の5つの変革に続く、2026年度からの成長戦略の枠組みを初めて適時開示由来のテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260408599944)
- 2026-04-09 前進 「小売事業における成長と収益性の改善を主軸とし、2025年度の好調領域であるディベロッパー、ヘルス＆ウエルネス、サービス・専門店の利益引き上げにより大幅な営業増益を目指す」 — 2026年度からの成長戦略を、小売事業の成長・収益性改善と好調領域の利益引き上げという業績目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500824)
- 2026-04-09 前進 「営業収益営業利益率　2.3%　2.5%
自己資本当期純利益率　2.6%　6.4%
投下資本利益率　3.5%　3.7%」 — 2026年2月期の収益性・資本効率について、営業利益率、ROE、ROICが前年実績から上昇した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500828)
- 2026-04-24 再定義 「本年から始まるイオングループ中期経営計画（2026～2030年度）においても、この姿勢は変わりません。」 — 2021～2025年度の中期経営計画と5つの変革から、2026～2030年度の新たな中期経営計画へ枠組みを切り替えた。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260423509621)
- 2026-04-24 前進 「今後の成長投資として、収益性向上の基盤となるプロセスセンターや物流センターへの投資に加え、成長領域であるベトナム事業やオンラインマーケットに重点配分し、事業成長を加速してまいります。」 — 2026年度からの成長戦略について、食品小売の収益構造改革、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、海外事業、事業構造改革の5つの重点施策と、成長投資の重点配分を具体化した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260423509621)
- 2026-05-11 再定義 「前中期経営計画期間において当社グループは、「5つの変革」を軸に、商品・サプライチェーン、デジタル、ヘルス＆ウエルネス、生活圏、アジアといった成長領域における事業基盤の強化に取り組んでまいりました。」 — 前中期経営計画の「5つの変革」から、2026年度以降は「高収益ポートフォリオの構築」「食品小売事業の収益構造改革」「事業構造改革の完遂」「財務構造の刷新」の4つを戦略の柱とする枠組みに再整理した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260511522759)
- FY2026 再定義 「今後の事業環境の変化と、それに伴う消費者ニーズの変化を見据え、以下に示す５つの重点施策によってポートフォリオの質を高め、持続的成長を実現するための事業基盤の確立に取り組んでまいります。」 — 2021～2025年度の5つの変革を進めた後、食品小売の収益構造改革、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパーとエンターテイメント、海外事業、事業構造改革の5重点施策へ戦略枠組みを再整理している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「今期業績回復に向け、「価格競争力の強化」「商品力の強化」「オペレーション改革」を推進」 — 2026年度からの重点施策を、食品小売事業の短期的な業績回復に向けた3つの実行施策へ具体化した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591478)
- 2026-07-10 前進 「本中計では、「高収益ポートフォリオの構築」「食品小売の収益構造改革」「事業構造改革の完遂」「財務構造の刷新」を主要戦略とし、収益力の向上と資本効率の改善を目指します。」 — 2026～2030年度中期経営計画の重点戦略を、四半期実績と各事業の具体的施策を伴う運用段階として再提示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260707589187)
- 2026-07-10 前進 「ディベロッパー・エンターテインメント事業では、夏場の需要取り込みに向けた集客施策を着実に進めました。イオンモールでは「超！COOOOOOL作戦」を開始し、館内で快適に過ごせる環境整備に加え、不足する屋内外の子どもの遊び場やアミューズメント機能、子育て支援機能の充実を進めることで、地域に根差した体験価値の向上を図っています。」 — 2026～2030年度中期経営計画の重点戦略について、ディベロッパー・エンターテインメント領域の集客施策と体験価値向上を月次運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591371)
- 2026-07-10 実績引用 「営業収益営業利益率 2.0% 2.2% 2.0% 2.2% 2.6%
自己資本当期純利益率 2.0% 1.8% 0.3% -0.6% 1.1%
投下資本利益率 0.7% 0.8% 0.7% 0.8% 0.9%」 — 第1四半期の主要経営指標として、営業収益営業利益率、ROE、ROICが前年同期の水準を上回った実績を示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591491)
- 2026-08-10 前進 「ディベロッパー・エンターテイメント事業では、イオンモールが猛暑下における夏休み期間中の集客施策を強化し、既存モールの専門店売上高が前年比104.9％と伸長しました。また、7月3日にベトナム・ダナン市で「イオンモール ダナン タンケー」を開店し、成長エリアでの出店を推進しております。イオンエンターテイメントは、ベトナムに続いてインドネシアに現地子会社を設立し、日本のコンテンツ配給を中核とした事業展開を開始しました。」 — 成長戦略のうちディベロッパー・エンターテイメントおよび海外展開について、集客施策、ベトナムでの新モール開業、インドネシア現地子会社設立を開示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20260810517084)
- 2026-10-13 前進 「当社は、イオングループ中期経営計画(2026～2030年度)のもと、キャッシュ創出力及び資本効率を重視した経営への転換を進めております。「高収益ポートフォリオの構築」、「食品小売事業の収益構造改革」、「事業構造改革の完遂」及び「財務構造の刷新」を重点戦略として推進し、成長領域への重点投資と収益基盤の強化を通じて、持続的な利益成長と企業価値向上につなげてまいります。」 — 中期経営計画の重点戦略を中間期の事業運営に結び付け、資本効率・収益基盤重視の方向を再提示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261008548098)
- 2026-10-13 前進 「利益成長ドライバーであるヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアンの成長加速と
食品小売事業における収益構造改革の断行により、通期業績予想達成を目指す」 — 5つの成長戦略について、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアンの成長と食品小売の収益構造改革を通期達成策に結び付けた。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549790)
- 2026-10-13 実績引用 「主要連結経営指標」 — 中間期の主要指標として、営業収益営業利益率2.2％、自己資本当期純利益率1.1％、投下資本利益率1.6％を示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549799)
- 2026-10-13 前進 「イオンファンタジーは9月1日、飲食併設型の大型複合アミューズメント施設「Feedy Diner & Arcade（フィーディー・ダイナー・アンド・アーケード）」を、東日本初出店となるイオンモール新潟亀田インター店にオープンしました。」 — ディベロッパー・エンターテイメント戦略を、飲食併設型の大型複合アミューズメント施設の東日本初出店へ進めた。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549882)
- FY2027-H1 再定義 「当社は、イオングループ中期経営計画(2026～2030年度)のもと、キャッシュ創出力及び資本効率を重視した経営への転換を進めております。「高収益ポートフォリオの構築」、「食品小売事業の収益構造改革」、「事業構造改革の完遂」及び「財務構造の刷新」を重点戦略として推進し、成長領域への重点投資と収益基盤の強化を通じて、持続的な利益成長と企業価値向上につなげてまいります。」 — 2021～2025年度の「5つの変革」を経て、2026～2030年度の中期経営計画では、4つの重点戦略として高収益ポートフォリオ、食品小売の収益構造改革、事業構造改革、財務構造の刷新へ枠組みを再整理している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2026-h1)
