# 都市計画・大規模小売店舗立地法による出店制約｜イオン（8267）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「床面積の合計が１万㎡を超える商業施設(大規模集客施設)の開発に関しては、都市計画法及び建築基準法により制限されています。」 — 1万㎡超の大規模集客施設に関する法規制が、店舗開設や成長戦略を制約する可能性を示している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-fy)
- FY2020 悪化 「また、不動産価格の上昇、大規模災害の復旧需要等による建設業界の慢性的な人材不足や建築資材価格の上昇により、不動産取得コストや建築コストの上昇、工期の長期化が発生する場合があります。」 — 出店制約に加え、建設人材不足や建築資材価格上昇による取得・建築コスト増加、工期長期化のリスクを具体化した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-fy)
- FY2022 悪化 「商業施設の開発においては、日本国内における都市計画法、建築基準法及び大規模小売店舗立地法や、海外におけるそれぞれの国や地域の法令諸規制の適用により、都市計画の内容等によって郊外地域における店舗開設に制限が課されたり、不動産価格の上昇、大規模災害の復旧需要等による建設業界の慢性的な人材不足や建築資材価格の上昇により、不動産取得コストや建築コストの上昇、工期の長期化が発生したりする場合があります。」 — 出店制約・建設費上昇リスクに加え、デジタル・物流投資の陳腐化、人材不足、投資回収長期化を明示した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「また、デジタル・物流関連投資では、特にIT分野は技術革新のスピードが速く、事業環境の変化により、新たな技術をサービスに採用するための人材の不足や想定を上回る速度での投資案件の陳腐化や競合他社比での劣後等が発生する場合があります。」 — 出店・建設制約に加え、デジタル・物流投資の人材不足、技術陳腐化、競争劣後、投資回収長期化をリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2024-fy)
