# 記録的な台風による既存店売上への影響｜イオン（8267）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/threads/02a8e7738bdf
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「同期間における既存店売上高は、８月の記録的な台風襲来もあり、対前年同期比98.2％（内訳は衣料97.0％、食品98.9％、住居余暇97.4％）と、前年同期実績を若干下回りました。」 — 記録的な台風襲来が既存店売上高の前年同期割れに影響したと説明している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「８～９月の記録的な台風襲来等の天候不順もあり、当期の既存店売上高は前期比97.7％（内訳は衣料 95.9％、食品 98.7％、住居余暇96.9％）となった」 — 記録的な台風等の天候不順による既存店売上への影響を、通期の前年同期比97.7％として示した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2016-fy)
- FY2019 顕在化 「セグメント別営業利益につきましては、夏季の集中豪雨や台風、冬季の暖冬等の天候不順により国内小売の業績に影響が出たものの、総合金融事業並びにディベロッパー事業の海外業績、海外の小売事業である国際事業の業績が着実に改善し、連結業績へ寄与しました。」 — 集中豪雨、台風、暖冬等の天候不順が実際に国内小売業績へ影響したと記載している。 (https://komori.app/company/8267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「また、セグメント別営業利益につきましてはＧＭＳ(総合スーパー)事業とＳＭ(スーパーマーケット)事業が消費マインドの冷え込みや天候不順による影響を受けました。」 — 天候不順がGMS・SM事業の業績に実際に影響したと記載した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「ＧＭＳ(総合スーパー)事業とＳＭ(スーパーマーケット)事業が消費マインドの冷え込みや７月の記録的な低温等の天候不順による影響を受けました。」 — 消費マインドの冷え込みと7月の記録的な低温が、GMS・SM事業の営業利益に実際に影響した。 (https://komori.app/company/8267/filing/2019-q2)
- 2026-10-13 顕在化 「客数は、天候不順を主因に６月に大きく落ち込むも７月以降は一部バラつきはあるものの回復基調に」 — 天候不順による客数への影響が中間期に発生した一方、7月以降は回復基調を示した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549790)
- 2026-10-13 顕在化 「9月は、東日本を中心とした記録的な長雨と気温低下の影響により、葉物野菜の出荷量が減少し、野菜相場が上昇しました。」 — 記録的な長雨と気温低下が葉物野菜の出荷量および野菜相場に実際に影響した。 (https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549882)
