# イオン（8267） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SKAD.pdf

## 事業

イオンは、GMS（総合食品専門店を核とする大型小売事業）、SM（スーパーマーケット）、DS（ディスカウントストア）、ヘルス＆ウエルネス、総合金融、ディベロッパー（モール運営・開発）、サービス・専門店、その他を主要な事業セグメントとして展開する複合型小売・金融グループである。2023年11月30日までの第3四半期連結累計期間における営業収益は7,025,855百万円、経常利益は133,115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,359百万円。第1四半期連結会計期間から報告セグメント区分を変更している。PB（プライベートブランド）を軸にデジタル化・サプライチェーン改革・ヘルス＆ウエルネスの拡張・アジア市場の拡大を中期計画の柱として推進している。PB売上目標は2025年度に2兆円、今年度は1.5兆円、トップバリュ・トップバリュ ベストプライス・トップバリュ グリーンアイの3ブランドで1兆円、PBは環境配慮3R商品への切替を進める。デジタル化推進としてレジ待ち時間短縮、AIを活用した価格・発注・勤務計画の効率化、海外子会社でのAI審査・回収審査の高度化を進めている。オンライン販売はネットスーパーの拡大、Green Beansのグランドオープン、CFC拠点の出荷対応、東京23区・千葉・神奈川での展開を継続している。第2号CFCは2025年開業予定のイオンモール併設型施設で、2026年稼働開始予定。アジアではベトナムを重点市場と位置づけ、北部・南部両エリアのドミナント出店を推進、ベトナムでのノウハウ共有・現地金融事業の拡充を進める。中国では新モール開設・現地店舗展開を継続。環境・グリーン施策としてサステナビリティ・リンク・ボンドを活用し、CO2排出量・使い捨てプラスチック削減・食品廃棄物削減を推進。地域社会への貢献としてフードドライブや地元連携を強化。以下、主要セクションを網羅的に記載する。

## セグメント

- GMS / 売上高 2.4兆円 / 営業利益 -15億円
- SM / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 74億円
- DS / 売上高 2,857億円 / 営業利益 13億円
- ヘルス＆ウエルネス / 売上高 8,500億円 / 営業利益 309億円
- 総合金融 / 売上高 3,331億円 / 営業利益 42億円
- ディベロッパー / 売上高 3,281億円 / 営業利益 334億円
- サービス・専門店 / 売上高 5,936億円 / 営業利益 121億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
