# イオン（8267） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-16
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXBV.pdf

## 事業

Aeonグループは、国内外でディベロッパー系の大型ショッピングモール運営、総合スーパー（GMS）・スーパーマーケット（SM）・ディスカウントストア（DS）などの小売事業、ドラッグストア／調剤を含むヘルス＆ウェルネス、総合金融、サービス・専門店、海外事業（国際）を統括する事業ポートフォリオを展開しています。第3四半期連結累計期間（2022年3月1日～11月30日）においては、国内外の各事業セグメントで売上高・利益の拡大が進み、特にヘルス＆ウェルネス、国際事業、ディベロッパー、サービス・専門店の好調が目立ちました。併せてデジタル化・キャッシュレス推進、オンラインマーケットの構築、AI・RPA活用による業務効率化、マレーシア・香港・タイ等のアジア市場での決済・金融サービスの展開、寄付・社会貢献活動の推進など、事業運営の高度化と社会課題対応を推進しています。主要な事業展開としては、Ocado Solutionsとの英国拠点の連携による千葉市のCFC（顧客フルフィルメントセンター）を活用したオンラインマーケットの開始・拡張計画、2つ目のCFCの併設計画（東京都八王子市の複合型商業施設に併設、2025年開業予定、2026年稼働開始予定）、最大50,000品目の品揃え・1時間単位配送時間設定の導入が挙げられます。WAONは4月で15周年を迎え、年間利用金額は2兆円を超え、地域貢献につながる「ご当地WAON」寄付金累計は23億2,483万円（2022年4月現在）。AEON Pay機能をAEON Walletに追加し、外部加盟店にも拡大しています。海外ではマレーシア・ベトナム・中国・香港・タイ等での金融・デジタル決済の展開を進め、現地モール運営・EC・決済の統合を強化しています。なお、第97期第3四半期連結累計期間および第98期第3四半期連結累計期間のセグメント情報では、セグメント区分の変更・会計基準の適用変更があったことが注記されています。

## セグメント

- GMS / 売上高 2392兆円 / 営業利益 -148億円
- SM / 売上高 1960兆円 / 営業利益 74億円
- DS / 売上高 286兆円 / 営業利益 13億円
- ヘルス＆ウェルネス / 売上高 850兆円 / 営業利益 309億円
- 総合金融 / 売上高 334兆円 / 営業利益 427億円
- ディベロッパー / 売上高 328兆円 / 営業利益 334億円
- サービス・専門店 / 売上高 567兆円 / 営業利益 60億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
