# イオン（8267） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N5EY.pdf

## 事業

イオン株式会社は、日本国内の総合小売事業を中核に、GMS（総合スーパー）、SM（スーパーマーケット）、DS（ディスカウントストア）、ヘルス＆ウエルネス、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店、国際事業といった複数セグメントで事業展開しています。第3四半期連結累計期間（2021年3月1日～11月30日）における連結業績は、営業収益が6兆4,505億67百万円（前年同期比0.9%増）、営業利益が892億45百万円（同31.0%増）、経常利益が838億89百万円（同42.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は89億56百万円（前年同期より大幅改善）となりました。報告セグメント区分は第1四半期連結会計期間および第3四半期連結累計期間で変更されています。新中期経営計画（2021～2025年度）を策定し、リージョナル、デジタル、アジアを軸とした4つのシフトを加速させ、デジタルシフトの加速と進化、サプライチェーン発想の独自価値創造、新たな時代に対応したヘルス＆ウエルネスの進化、イオン生活圏の創造、アジアシフトのさらなる加速という「5つの変革」をグループ共通戦略として掲げました。9月にはトップバリュの価格凍結を2022年3月末まで継続する方針を発表し、同時にiAEONを中核とするデジタル戦略を推進、WAON POINTをWAON POINTへ共通化し、iAEONのサービスを開始しました。10月以降には、イオンカードの活性化施策とコード決済連携の推進を実施しました。9月にはフジ/ MV西日本の経営統合に向けた基本合意を締結、12月には共同持株会社設立に向けた諸契約を締結しました。さらに10月にはキャンドゥを連結子会社化することを発表し、2022年1月5日付で連結子会社化を完了しました。キャンドゥの株式公開買付けにより、最終的にキャンドゥおよびケイコーポレーションは当社の連結子会社となっています。

## セグメント

- GMS / 売上高 2.3兆円 / 営業利益 -396億円
- SM / 売上高 1.9兆円 / 営業利益 -300億円
- DS / 売上高 2,986億円 / 営業利益 -29億円
- ヘルス＆ウェルネス / 売上高 7,155億円 / 営業利益 -317億円
- 総合金融 / 売上高 3,254億円 / 営業利益 -261億円
- ディベロッパー / 売上高 1,803億円 / 営業利益 -240億円
- サービス・専門店 / 売上高 3,416億円 / 営業利益 -147億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
