# イオン（8267） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLTN.pdf

## 事業

本報告書は、イオン（証券コード: 8267）による第93期第1四半期連結累計期間および関連セグメントの事業実績を開示する四半期報告書の原典に基づく事実抽出。第1四半期連結累計期間（2018年3月1日〜2018年5月31日）における連結業績は、営業収益2兆1,046億33百万円、営業利益396億32百万円、経常利益402億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65億58百万円となり、セグメント6事業は黒字を計上。グループ共通戦略として「イオン 脱炭素ビジョン2050」を策定・公表し、店舗排出CO2の総量ゼロを目指すとともに、2030年までに2010年度対比でCO2を35%削減する中間目標を設定した。デジタルシフトの観点では、米国ベンチャー企業Boxedへの出資を発表し、データプラットフォームおよび物流システムに関するノウハウの習得・活用を図る方針を示した。オーガニック市場拡大を担うビオセボン・ジャポンの店舗展開（麻布十番店開店、目黒・外苑西通り店開店）や、キャッシュアウトサービスの開始、トップバリュの取組み強化、MSC/ASC認証を前提とした水産物の取り扱い拡大等、事業ポートフォリオの拡張・強化が進んだ。セグメント別の施策としてGMS、SM、ヘルス＆ウエルネス、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店、国際事業が含まれ、各セグメントでの出店・統括施策・デジタル化推進・現金決済の利便性向上などが進んでいる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
