# イオン（8267） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BI2L.pdf

## 事業

イオンは、日本を代表する総合小売・サービス企業グループであり、国内外で多面的な事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において、報告セグメントは「ＧＭＳ（総合スーパー）」「ＳＭ（スーパーマーケット）」「ドラッグ・ファーマシー」「総合金融事業」「ディベロッパー事業」「サービス・専門店」「国際事業」の7区分に区分され、前年と比較していずれの区分も堅調に推移しました。グループ strategys の中核として「既存事業の収益構造改革」と「新たな成長に向けたグループ構造改革」の2つの改革を推進する中、国内外の小売・金融・不動産・サービス領域へ多様な展開を進めています。主要な外部パートナー・取引先・市場として、ベトナム・タイ・マレーシア・カンボジア・中国・フィリピン等のアジア地域における新規出店・新規提携・デジタル化推進・インフラ整備を実施しています。温室効果ガス排出削減・サステナブル購買方針の策定・ COOL CHOICE 宣言の発表など、社会課題解決を事業の一環として推進しています。持続可能性を前提とした水産物認証（MSＣ認証）取得の水産物を「トップバリュ」ブランドで発売するなど、サプライチェーン・価格政策・サービスの最適化を進めています。第2四半期期間の体制変更として、報告セグメント区分を見直し、ＳＭ・ＤＳを統合してＳＭ、オリジン東秀をＧＭＳへ統合する区分変更を実施しました。なお、主要な関係会社・海外展開・新商品・価格戦略等の記載を含みます。

## 数字

- 設備投資: 2,477億円
- フリーキャッシュフロー: -855億円

## セグメント

- GMS (I) / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 -204億円
- SM (I) / 売上高 1.6兆円 / 営業利益 158億円
- Drug・Pharmacy (I) / 売上高 3,113億円 / 営業利益 107億円
- Total Financial (I) / 売上高 1,629億円 / 営業利益 318億円
- Developer (I) / 売上高 1,190億円 / 営業利益 208億円
- Service・Specialty (I) / 売上高 2,976億円 / 営業利益 158億円
- International (I) / 売上高 2,046億円
- GMS (II) / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 -105億円
- SM (II) / 売上高 1.6兆円 / 営業利益 109億円
- Drug・Pharmacy (II) / 売上高 3,410億円 / 営業利益 139億円
- Total Financial (II) / 売上高 1,760億円 / 営業利益 329億円
- Developer (II) / 売上高 1,261億円 / 営業利益 235億円
- Service・Specialty (II) / 売上高 3,040億円 / 営業利益 152億円
- International (II) / 売上高 2,027億円 / 営業利益 850億円
- Total (I) / 売上高 4.1兆円 / 営業利益 724億円
- Total (II) / 売上高 4.2兆円 / 営業利益 724億円
