# イオン（8267） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-16
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009G6G.pdf

## 事業

本四半期期間において、イオンは国内外の多角的事業ポートフォリオを活用した成長を推進しました。国内ではGMS・DSを核とした店舗戦略の強化、地域連携の強化、共通ポイントWAONの拡張等を通じて、既存店の売上・利益改善を図りました。海外ではベトナム・中国・ミャンマー等の国際展開を加速させ、現地子会社の新規出店・店舗活性化を推進しました。WAON POINTを核とした共通ポイントサービスの拡大、Picard Surgelés SAS・Bio c’ Bon等の欧州系フード事業の日本展開に向けた合弁設立、ミャンマー市場でのAEON Orangeの設立・店舗運営開始、地域エコシステムの推進など、顧客接点と地域連携を強化する施策を多数実施しました。セグメント別には、GMS・DS・SM・DS・小型店・ドラッグ・ファーマシー・総合金融・ディベロッパー・サービス・専門店・国際の各事業が収益寄与・増益に寄与し、全体として増収増益を達成しました。

## セグメント

- Ⅰ_GMS / 売上高 1945兆円 / 営業利益 -258億円
- Ⅰ_SM・DS / 売上高 2279兆円 / 営業利益 75億円
- Ⅰ_小型店 / 売上高 2,671億円 / 営業利益 20億円
- Ⅰ_ドラッグ・ファーマシー / 売上高 4,404億円 / 営業利益 124億円
- Ⅰ_総合金融 / 売上高 2,306億円 / 営業利益 355億円
- Ⅰ_ディベロッパー / 売上高 1,489億円 / 営業利益 305億円
- Ⅰ_サービス・専門店 / 売上高 4,185億円 / 営業利益 185億円
- Ⅰ_その他
- Ⅱ_GMS / 売上高 2083兆円 / 営業利益 -350億円
- Ⅱ_SM・DS / 売上高 2141兆円 / 営業利益 160億円
- Ⅱ_小型店 / 売上高 2,824億円 / 営業利益 30億円
- Ⅱ_ドラッグ・ファーマシー / 売上高 4,655億円 / 営業利益 156億円
- Ⅱ_総合金融 / 売上高 2,407億円 / 営業利益 414億円
- Ⅱ_ディベロッパー / 売上高 1,780億円 / 営業利益 308億円
- Ⅱ_サービス・専門店 / 売上高 4,363億円 / 営業利益 201億円
- Ⅱ_その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
