# イオン（8267） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TTH.pdf

## 事業

本報告書は、 イオン株式会社（証券コード: 8267）が四半期連結会計期間を対象として公表した有価証券報告書等の原文中の事業情報を、機械処理可能な構造化データへ長く網羅的に転記したものです。本文中に記載された当社グループの事業運営は、国内の総合スーパー（GMS）を核とし、スーパーマーケット・ディスカウントストア（SM・DS）、小型店、ドラッグ・ファーマシー、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店、国際事業など多岐に渡るセグメントで構成されています。報告期間中は、 WAON ポイント・WAON の普及拡大、PICARD（ピカール）等の海外協業を通じた成長戦略を推進するとともに、グループ全体としての共通戦略に基づき、ポイントプログラムの拡充、店舗・事業の統合・協業、そしてアジアを中心とした新規市場開拓を進めました。主要な新規事業連携として、Picard Surgelés SAS（本社パリ）との日本市場展開に向けた新会社「イオンサヴール株式会社」設立、Bio c’Bon（ビオセボン）を中心とした合弁会社「ビオセボン・ジャポン株式会社」設立、Myanmar市場での合弁会社「Aeon Orange Co., Ltd.」設立、Hypermart由来の店舗譲受等が挙げられます。8月時点の WAON POINT カードの稼働人数は3,000万人を突破、 WAON の累計発行枚数は約6,010万枚、WAON の取扱高は約1兆758億円、WAON POINT の稼働を促進する施策を実施しました。半年間のグループ全体の動向として、GMS・SM・DSなどの各セグメントでの既存店活性化、共同調達・共同販促、効率化を進め、売上・利益の伸長・改善を図っています。なお、平成28年6月以降、グループの新規ポイントサービスの開始、海外提携の拡大、国内外の新規SC開発・活性化等の事象が複数発生しています。なお、平成28年熊本地震の影響により、一部店舗の休業等の事象が生じています。

## 数字

- 設備投資: 2,673億円
- フリーキャッシュフロー: -214億円

## セグメント

- GMS / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 -18億円
- SM・DS / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 14億円
- 小型店 / 売上高 1,875億円 / 営業利益 23億円
- ドラッグ・ファーマシー / 売上高 3,113億円 / 営業利益 107億円
- 総合金融 / 売上高 1,629億円 / 営業利益 318億円
- ディベロッパー / 売上高 1,190億円 / 営業利益 208億円
- サービス・専門店 / 売上高 2,976億円 / 営業利益 158億円
- 国際 / 売上高 1,888億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
