# イオン（8267） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-15
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100872T.pdf

## 事業

Aeon（イオン）は、国内外のスーパーマーケット、ディスカウントストア、ショッピングセンター、金融サービス、サービス・専門店などを展開しています。第92期第1四半期（平成28年3月1日〜平成28年5月31日）においては、グループ共通戦略として「地域エコシステム」の構築を推進し、千葉市幕張・稲毛地区で実証・検証を開始しました。新サービスとして「WAON POINT」カードの発行を開始し、6月より順次導入することを決定しました。平成30年には会員数を6,000万人とする国内最大級のポイントサービスを目指します。欧州企業2社と連携した新たな事業展開として、日本初のフローズン専門SM「Picard（ピカール）」を展開する予定、およびオーガニック小型SM「Bio c' Bon（ビオセボン）」を展開します。アジア域内の展開として、イオンマレーシア（AEON CO.(M)BHD.）はシャーアラムに「イオンモール シャーアラム」を開設、イオンモールベトナム（AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.）は「イオンモール ビンタン」を準備中です。グループ構造改革として、ダイエーのGMS店舗の運営承継、光洋の店舗承継、OPAの完全子会社化等を進め、国内各地域で「ベストローカル」を推進します。

## セグメント

- GMS / 売上高 7,452億円 / 営業利益 -93億円
- SM・DS / 売上高 7,164億円 / 営業利益 55億円
- 小型店 / 売上高 928億円 / 営業利益 -4億円
- ドラッグ・ファーマシー / 売上高 1,539億円 / 営業利益 35百万円
- 総合金融 / 売上高 896億円 / 営業利益 39億円
- ディベロッパー / 売上高 781億円 / 営業利益 137億円
- サービス・専門店 / 売上高 1,970億円 / 営業利益 116億円
- 国際 / 売上高 1,110億円 / 営業利益 78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
