# イオン（8267） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/filing/2016-fy
提出日: 2017-05-25
対象期間: 2016-03-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AA09.pdf

## 事業

イオングループは、純粋持株会社である当社と連結子会社296社、持分法適用関連会社32社を含む企業集団で構成されており、ＧＭＳ（総合スーパー）を核とした小売事業を中心に、総合金融、ディベロッパー、サービス等の事業を複合的に展開しています。セグメント別には、ＧＭＳ、ＳＭ・ＤＳ、小型店、ドラッグ・ファーマシー、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店、国際事業、その他の事業から成り、国内外各地に店舗・施設・事業拠点を配しています。公表された財務データに基づくと、平成29年2月期の連結決算において、営業収益は8兆2,101億45百万円、営業利益は1,847億39百万円、経常利益は1,873億51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は112億55百万円となりました。セグメント別の業績は、ＧＭＳ事業・ＳＭ・ＤＳ事業・ドラッグ・ファーマシー事業・サービス・専門店事業・ディベロッパー事業・総合金融事業・国際事業が増益または増収となった一方で、国際事業は減収・赤字となりました。特に、グループ共通戦略として共通ポイントサービス「WAON POINT」の導入を開始し、加盟店での利用範囲を拡大する取組みを推進しました。日本国内ではPicard Surgelés SAS社（フランス）と日本におけるPicardの本格展開について合意し、新会社「イオンサヴール㈱」を設立、第一号店を11月23日にオープンしましたほか、オーガニック小型SM「Bio c’ Bon（ビオセボン）」の日本市場展開を進め、日本国内外でのディベロッパー事業・小売事業の拡大・改革を進めています。アジア市場ではミャンマーでの事業を拡大するため Creation Myanmar Group of Companies Limited（CMGC）と合弁会社「イオンオレンジ㈱」を設立し、ヤンゴンに1号店を開店しました。地域社会との協働として「地域エコシステム」を構築する取り組みを進め、移動販売車の導入・地域安全協定の締結・健康推進・環境保全などの社会的活動も展開しています。トップバリュブランドのリブランディングを実施し、アレルギー配慮商品・デリカの拡充も推進しました。

## 数字

- 設備投資: 5.5兆円
- フリーキャッシュフロー: 272億円
- 従業員数: 262,772人

## セグメント

- ＧＭＳ / 売上高 2.7兆円 / 営業利益 2.4兆円
- ＳＭ・ＤＳ / 売上高 3.0兆円 / 営業利益 3.1兆円
- 小型店 / 売上高 3,712億円 / 営業利益 2.8兆円
- ドラッグ・ファーマシー / 売上高 5,920億円 / 営業利益 2.2兆円
- 総合金融 / 売上高 3,192億円 / 営業利益 6.2兆円
- ディベロッパー / 売上高 2,041億円 / 営業利益 4.7兆円
- サービス・専門店 / 売上高 5,664億円 / 営業利益 2.6兆円
- 国際 / 売上高 4,250億円 / 営業利益 -5.4兆円
- その他

## 地域別

- 日本 / 売上高 7.5兆円
- アセアン / 売上高 3.3兆円
- 中国 / 売上高 2.5兆円
- その他 / 売上高 1.3兆円
