# イオン（8267） イオン（株）9月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549882
種別: 月次
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年9月のイオン主要連結各社の売上高を前年同月と比較した月次実績が開示された。会社・事業ごとに増減は分かれたが、天候対応、販促、イベント、新商品などの取り組みが実施された。

## 会社が挙げた理由

東日本を中心とした記録的な長雨と気温低下、葉物野菜の出荷量減少と野菜相場の上昇、シルバーウィークの需要、NB商品の値上げ、秋物・レイングッズや新商品・PB商品の拡充、イベントや応援セールなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主要連結各社・事業別（連結ベースの月次概況）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 会社・事業別に記載（例：イオンリテール全店104.5%、既存店102.6%、イオンモール全店107.6%、既存店106.5%）
- 全店売上高前年同月比: イオンリテール104.5%、イオンモール107.6%、イオン北海道102.3%、イオン九州103.2%、キャンドゥ101.2%、マックスバリュ東海100.3%、フジ95.1%、ミニストップ101.9%、コックス110.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"イオンリテール":"102.6%（定義の月数は記載なし）","イオンモール":"106.5%（一部営業休止施設を除外）","イオン北海道":"102.7%（定義の月数は記載なし）","イオン九州":"102.2%（一部臨時休業店舗を除外）","キャンドゥ":"101.1%（定義の月数は記載なし）","マックスバリュ東海":"98.7%（定義の月数は記載なし）","フジ":"98.6%（定義の月数は記載なし）","ミニストップ":"100.2%（定義の月数は記載なし）","コックス":"102.9%（定義の月数は記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"ディベロッパー事業":"not_disclosed（9月度の数値欄は未記載）","イオンモール既存モール専門店":"103.0%","その他事業":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1件（Feedy Diner & Arcade、イオンモール新潟亀田インター店）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 長雨・気温低下や野菜相場上昇などの影響がある一方、秋物・レイングッズ、新商品、PB商品、販促、イベントなどで需要と来店機会の取り込みを図った。
- 変動要因: 記録的な長雨と気温低下、葉物野菜の出荷量減少と野菜相場の上昇、最大9連休のシルバーウィーク、NB商品の値上げ、新商品・PB商品の拡充、イベント、産地フェア、応援セール、酒税改定前の需要、一部店舗・モールの臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 主要連結各社について3月度から9月度までの前年同月比を併載
- 次回開示予定: 後日、イオンのホームページで一部会社・事業の実績を開示

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には3月度から9月度までの各月前年比が掲載されているが、累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高は3カ月連続で前年実績を上回りました。」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンリテール全店104.5%、イオンモール全店107.6%に対し、フジ全店95.1%、マックスバリュ東海既存店98.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「コックス全店110.0%、フジ全店95.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フジ全店95.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、項目名も「売上高前期比伸び率」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「主な連結各社」の全店・既存店一覧と、「セグメント情報」のGMS、スーパーマーケット、ディベロッパー等の事業別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料の項目に「売上・客数」、本文に「客数は同103.0％」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「9月度 主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に3月度、4月度、5月度、6月度、7月度、8月度、9月度の列がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥ、フジなどの各社名が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次売上動向で、天候・野菜相場、シルバーウィーク、トップバリュ値下げ、モールイベント、新商品などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な長雨と気温低下の影響」「最大9連休となったシルバーウィーク」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月2日から…期間限定の値下げを実施」「9月8日に発売」「9月1日…オープン」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「長雨などの天候不順が客足に影響したものの」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数は同103.0％」、事業別表の「既存店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「Feedy Diner & Arcade（フィーディー・ダイナー・アンド・アーケード）」を「イオンモール新潟亀田インター店」にオープン。」）
