# イオン（8267） 2027年２月期　第2四半期 (中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20261013549790
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアン事業がけん引し、営業収益と営業利益が増加して過去最高を更新した。一方、食品小売やGMSは減益となったが、通期業績予想は据え置き、下期の収益構造改革を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアンが業績をけん引した。ヘルス＆ウエルネスではツルハHDの連結化と統合シナジー、ディベロッパー・エンターテイメントでは体験型・時間消費型コンテンツや非映画コンテンツ、アセアンではベトナムなどの成長が寄与した。一方、食品小売では政府備蓄米によるコメ特需の剥落、コスト上昇、消費者の節約志向、価格・販促施策の課題が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":59041,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1307,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":1082,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":229.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ヘルス＆ウエルネス事業、ディベロッパー・エンターテイメント事業、国際事業、総合金融事業などで第2四半期単独の営業利益推移を掲載。連結全体の第2四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":120000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"49.2%","営業利益":"38.4%","経常利益":"37.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: ヘルス＆ウエルネス事業の売上高は計画線上に着地。統合シナジーは計画を上回って発現。通期業績予想達成を目指す
- セグメント別実績: {"ヘルス＆ウエルネス事業":{"営業収益":{"value":12778,"unit":"億円","yoy_pct":87.4},"営業利益":{"value":596,"unit":"億円","yoy_pct":162.9}},"ディベロッパー・エンターテイメント事業":{"営業収益":{"value":3542,"unit":"億円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":542,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}},"国際事業":{"営業収益":{"value":3151,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":15}},"スーパーマーケット事業":{"営業収益":{"value":15263,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ディスカウントストア事業":{"営業収益":{"value":2186,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-87.7}},"GMS事業":{"営業収益":{"value":18653,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":-126,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"総合金融事業":{"営業収益":{"value":3076,"unit":"億円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}},"サービス・専門店事業":{"営業収益":{"value":3142,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":-19.1}},"その他":{"営業収益":{"value":474,"unit":"億円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":-75,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"ヘルス＆ウエルネス事業":{"営業総利益":1883,"人件費":-766,"設備費":-282,"その他":-464},"ディベロッパー・エンターテイメント事業":{"営業総利益":233,"人件費":-18,"設備費":-74,"その他":-8},"国際事業":{"営業総利益":117,"人件費":-46,"設備費":-42,"その他":-21},"スーパーマーケット事業":{"営業総利益":-119,"人件費":-33,"設備費":22,"その他":0},"ディスカウントストア事業":{"営業総利益":-4,"人件費":-17,"設備費":-8,"その他":-2},"GMS事業":{"営業総利益":52,"人件費":-97,"設備費":-47,"その他":-32},"総合金融事業":{"AFS国内":-35,"AFS中華圏":-14,"AFSメコン圏":-1,"AFSマレー圏":10,"その他":22}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店売上高、既存店客数、買上点数、1点単価、人時生産性、総労働時間を掲載
- 店舗数・拠点数: まいばすけっと累計1,374店、ツルハグループ約5,600店舗、ドラッグ＆フードモデル累計37店舗。期中の出退店数の全社合計はnot_disclosed
- 従業員数: ツルハグループの専門人材約5万人。全社従業員数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度予想":{"年間":"15円","中間":"7.5円","期末":"7.5円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: トップシェア事業の創出を掲げるが、市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品小売で価格政策・販促施策・生鮮・デリカの再構築、トップバリュの拡販とNBからPBへの切り替え促進、ツルハHDとの統合シナジー拡大とドラッグ＆フードモデル展開、イオンタイランド株式の譲渡、イオンファンタジー中国連結子会社の解散・清算、マックスバリュ東海によるデリカ食品の吸収合併、イオンモールによるOPAの吸収合併予定、ベトナムでの専門業態の他社SC出店、イオンエンターテイメントのインドネシア映画配給事業参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益49.2%、営業利益38.4%、経常利益37.3%、親会社株主に帰属する当期純利益18.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画線上に着地」「統合シナジーは計画を上回り発現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」のセグメント利益推移を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は前年同期比13.8%増」「営業利益は同10.7%増。いずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に営業総利益、人件費、設備費、その他の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「重点事業領域へ経営資源の最適配分」「事業構造改革を着実に推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別実績」に営業収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「人件費」「設備費」「その他」等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品小売事業の営業利益増減要因で営業総利益-119億円、人件費-33億円等を表示。GMSは営業損失-126億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」と予想値を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の収益構造改革の断行により、通期業績予想達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イオンタイランドの株式を譲渡」「インドネシアで映画配給事業に参入」「OPAを吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AEON Pay会員数1,483万人、まいばすけっと1,374店、既存店売上高、客数、取扱高等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AEON Pay会員数は期首差274万人増、国内キャッシング取扱高は前年同期比93%、既存店客数は一部事業で減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上等前年同期比推移」に売上、客数、買上点数、1点単価を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約5万人の専門人材（薬剤師、登録販売者、管理栄養士など）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年度予想は第2四半期末7.5円、期末7.5円、合計15円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因に「設備費」を掲載するが、投資額の総額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」、Agendaと多数のグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「連結業績」「利益成長ドライバーの進捗」「収益構造改革」から構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成を目指す」「下期に2モール開業予定」」）
