# イオン（8267） 2027年２月期　第2四半期 (中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20261008548098
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、営業収益が前年同期比13.8％増、営業利益が10.7％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も133億21百万円まで増加した。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ディベロッパー・エンターテイメント、ヘルス＆ウエルネス、アセアンが利益成長をけん引した。特に、ツルハをグループに迎え入れたことによるヘルス＆ウエルネス事業の拡大、体験型・時間消費型コンテンツを拡充したディベロッパー・エンターテイメント事業、ベトナムを中心とするアセアン事業の成長が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":5904157,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":130743,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":108292,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13321,"unit":"百万円","yoy_pct":229.1}
- １株当たり当期純利益: 4.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.9,"前期末":7.9}
- 総資産: {"value":15435380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2201136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-262544,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367504,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":144735,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":879101,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":290000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"純利益":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"41円（株式分割考慮前。株式分割を考慮した比較用の年間配当金合計は表示なし）","revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":200299,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5965,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1099,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":263,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":1092,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":2890,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1672,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5965,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1609,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":4198,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":127,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":3561,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2061,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2783529021
- 期末自己株式数: 15424253
- 業績の増減要因: 利益成長ドライバーと位置づけるディベロッパー・エンターテイメント、ヘルス＆ウエルネス、アセアンが業績をけん引した。ツルハをグループに迎え入れたこと、体験型・時間消費型コンテンツの拡充、ベトナムを中心とする事業展開が増益要因となった一方、GMSやスーパーマーケットでは価格施策、人件費、販促費、天候不順などが利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の営業収益は12,000,000百万円、中間期実績は5,904,157百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業収益は5,904,157百万円、営業利益は130,743百万円。通期予想は営業収益12,000,000百万円、営業利益340,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比13.8％増、営業利益は10.7％増、経常利益は1.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は229.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年2月期中間期の営業収益は5,904,157百万円、営業利益は130,743百万円。前年同期はそれぞれ5,189,970百万円、118,129百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益130,743百万円、経常利益108,292百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,321百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計17,523百万円。内訳に減損損失5,965百万円、災害による損失4,198百万円がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失5,965百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はヘルス＆ウエルネス59,690百万円、ディベロッパー・エンターテイメント54,247百万円、国際5,619百万円。一方、GMSは前年同期より12,406百万円の減益、総合金融は892百万円の減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益は前年同期5,189,970百万円から5,904,157百万円、営業利益は118,129百万円から130,743百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期7.9％、2026年2月期7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,625億44百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「地域の健康を支えるドラッグストアの社会インフラとしてのニーズの高まりや将来の成長性を見据え、株式会社ツルハホールディングスをグループに迎え入れたヘルス＆ウエルネスが大きく事業を拡大しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益成長ドライバーと位置づけるディベロッパー・エンターテイメント、ヘルス＆ウエルネス、アセアンがけん引」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高収益ポートフォリオの構築」「食品小売事業の収益構造改革」「事業構造改革の完遂」などの施策を推進したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」とされ、営業収益5,904,157百万円、営業利益130,743百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢や資源価格・為替動向等の影響」「国内における政策金利上昇」「令和8年熊本地震」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更」および「株式分割により単純比較ができないため表示しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ツルハグループ国内店舗数5,652店舗、AEON PayのID登録会員数1,483万人、国内有効ID数4,107万人、EC受注数前年同期比157.3％などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「イオングループ中期経営計画（2026～2030年度）のもと」とし、「高収益ポートフォリオの構築」などの重点戦略を推進していると記載されている。」）
