# イオン（8267） イオン（株）8月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260910534294
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

イオンの2026年8月度について、主要連結各社の売上高を前年同月と比較した実績が開示された。イオンリテールやイオンモールなどでは前年超えが見られる一方、フジやミニストップなどは前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、帰省・夏休み需要、身近な場所で余暇を楽しむ需要、家族や親族が集まる機会に対応した商品提案、記録的な暑さや豪雨などの天候、前年の政府備蓄米販売の反動、共同企画・共同販促、新規施設・店舗の開設などを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主な連結各社・事業別の連結実績（各社の開示方針に基づく）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（全社合計は非開示）
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: not_disclosed（8月度の事業別客数は未掲載）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed（実額ではなく前年比のみ）
- 主要KPI: not_disclosed（8月度の客数実績は参考資料に未掲載）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 記録的な暑さや地域による気温差、豪雨の影響がある中、帰省・夏休み需要、身近な場所で余暇を楽しむ需要、家族が集まる機会に対応する商品提案を強化した。
- 変動要因: 酷暑・豪雨などの天候、帰省・夏休み・お盆需要、家族・親族が集まる機会の増加、簡便ニーズとハレの日需要、シネマ・アミューズメント・ホビー専門店の牽引、前年の政府備蓄米販売の反動、生鮮・デリカの強化、共同企画商品・共同販促、新規施設・店舗の開設
- 翌月以降の施策: 防災基準の策定と施設の安全性向上、体験価値を重視したエンターテインメント機能の強化、商品開発や機能統合による競争力強化・経営効率化、生鮮・ベーカリー・デリカの強化による利用拡大
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期の明記はない。未掲載の一部会社の実績は後日イオンのホームページで知らせると記載。

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には各社の3月度から8月度までの全店・既存店前年比が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には3月度から8月度の月別前年比はあるが、期初来累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高は2カ月連続で前年実績を上回りました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「イオンモールは全店102.4%、既存店102.7%。イオン北海道は全店102.1%、既存店102.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「参考資料の事業別「既存店客数」は8月度欄が空欄で、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンモール全店102.4%に対し、フジ全店96.3%、ミニストップ全店92.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「キャンドゥ全店104.5%、ミニストップ全店92.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ミニストップ㈱ 全店 92.9」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「月次売上高前期比伸び率一覧」とあり、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「主な連結各社の表に全店・既存店を掲載し、参考資料にGMS、スーパーマーケット、ディベロッパーなどの事業別数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料の項目名に「既存店客数（Number of customers）」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各社について3月度、4月度、5月度、6月度、7月度、8月度の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥなどを個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次売上動向として、天候、帰省需要、商品別動向、共同企画、新規施設・店舗について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「デリカの共同企画商品を傘下4社の約610店舗で販売し、共同販促を展開」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も商品開発や機能統合を通じて、グループ全体の競争力強化と経営効率化を推進」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「記録的な豪雨など天候による影響」、「昨年の政府備蓄米販売の反動によりグロサリーが苦戦」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗の新規開設は記載されているが、期末店舗数や当月退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている主な指標は売上高前年比と既存店客数である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「SNOOPY Playful PARK」を「イオンモール津田沼South」にオープン、「フードスタイル東大島店」をオープン。」）
