# イオン（8267） イオン（株）7月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260810517084
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年7月のイオン主要連結各社・事業別の売上高を前年同月と比較した実績が開示された。全体として好調な事業と前年割れの事業が分かれ、イオンモールや新規出店業態が伸びる一方、ミニストップやコックスなどは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

猛暑、夏休み・花火大会・夏祭り需要、猛暑対策商品や夏のレジャー商品の提案、土用丑の日商品の価格見直し、大型セール、生鮮・デリカや季節商品の好調、新規出店などが売上を押し上げた。一方、スーパーマーケット事業では前年の備蓄米販売の反動減があった。また、熊本地震および施設事故による一部営業停止・営業時間変更の業績影響は精査中とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主な連結各社・事業別（各社の開示方針に基づく）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: not_disclosed（7月度の事業別客数は後日開示予定）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed（客数の7月度実績は後日開示予定）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 猛暑や夏休み・季節需要への対応、大型セール、生鮮・デリカ、季節商品などが好調だった。スーパーマーケット事業では前年の備蓄米販売の反動減があった。
- 変動要因: 猛暑・高温、花火大会・夏祭り・夏休み需要、猛暑対策商品・夏のレジャー商品の提案、土用丑の日商品の価格見直しと品揃え強化、大型セール・EC限定商品の販売、生鮮・デリカの好調、季節商品の販売強化、前年の備蓄米販売の反動減、新規出店
- 翌月以降の施策: 成長エリアでの出店推進、インドネシア子会社による日本コンテンツ配給を中核とした事業展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 7月度のセグメント実績は後日、イオンのホームページで開示予定。各社の8月度以降の開示時期は記載なし。

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「各社別に3月度から7月度の数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の売上高前年比のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次売上動向の説明に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「イオンリテール「全店 103.2」「既存店 101.5」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンモール全店106.2%、一方でミニストップ全店92.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「イオンモール106.2%、ミニストップ92.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミニストップの全店前年比は92.4%で、掲載会社中最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「売上高前期比伸び率一覧」、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「主な連結各社の一覧に加え、「参考資料：セグメント情報」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料に「既存店客数（Number of customers）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2027年2月期の3月度から7月度の前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州などの各社名が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「7月度実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「猛暑対策商品、大型セール、生鮮・デリカ、備蓄米販売の反動減、新規出店などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大型セールが好調に推移」「季節商品の展開強化が奏功」「価格を見直し、お値打ち価格で提供」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「成長エリアでの出店を推進」「日本のコンテンツ配給を中核とした事業展開を開始」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の備蓄米販売の反動減の影響があったものの」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計12店舗」「イオンモール ダナンタンケーを開店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール ダナンタンケー」「フードスタイル船堀店」「ザ・ビッグ港南台店」。」）
